ツェルマットからヴェンゲンへ・スイス旅行2014

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昨日の2014年7月16日ははツェルマットからヴェンゲンへ移動しました。

この日も快晴です。

宿を出てすぐに振り向くと、マッターホルンがきれいに見えました。

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最後の日にもマッターホルンが見られて幸運です。

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ツェルマットからヴェンゲンまで4回も乗り換えなければ行けませんが、

駅でこのように、どこで何時に乗り換えるかのカードをプリントしてくれるので助かります。

こちらの駅では切符を買わなくても行きたい場所と日時を言うと、その時間帯の列車の接続を無料でプリントしてくれるのです。

旅行者にとって、素晴らしいことではありませんか。

ドイツやオーストリアでもそうでした。

これが英語でしたら、もっと良いのですが・・・

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まずは氷河特急の路線でツェルマットへ来たところをVispまで戻ります。

Vispで1回目の乗り換えてSpiezまで行きます。

(画像をクリックすると拡大できます)
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途中はずーと大きな岩山が迫る谷を進みます。

高低差があるらしく、途中2区間でアプト式の線路となり、その都度速度がゆっくりとなりました。

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線路の横は白濁した急流の川が続きます。

今迄見て来たスイスの澄んだ川とは大違いです。

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途中、ところどころにこんな可愛い家が出て来てアクセントになります。

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ツェルマットでも見た昔ながらの木組みで石葺き屋根の家があちこちで出て来ました。

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いや〜 列車からの眺めは本当に素晴らしいののがあります。

Spiezで2回目の乗り換えでインターラーケンまで行きます。

インターラーケンは「湖の間」という意味で、ブリエンツ湖とトゥーン湖の間に位置し、

ベルナー・オーバーラントへの玄関口として世界的に広く知られています。

(画像をクリックすると拡大できます)
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インターラーケンで3度目の乗り換えをしてラウターブルンネンに向かいます。

そしてラウターブルンネンで4回目の乗り換えをして、今日の目的地のヴェンゲンに向かうのです。

ベルナー・オーバーラントはアイガー、メンヒ、ユングフラウの3山に代表されるアルプスの名峰が連なる、

ベルン州の南部にある高地帯でスイスアルプスの中心部でもあります。