やっと見えたマッターホルン・スイス旅行2014

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ツェルマットに何しに来たかと言うと・・・もちろん、マッターホルン(4,478m)を見るためです。

しかし、7月11日は小雨で見られず、12日も降ったり止んだりでダメ、

13日も曇天で見られず、そして今日は晴れたりしていましたが、山は雲に覆われていました。

もう諦めて、今日7月14日の午前は宿でゆっくりし、午後から近くをハイキングしようと出かけました。

我々が泊まっている宿はHous Mischabel①です。

(この地図は地球の歩き方より)
7地図

宿①からすぐに教会へ向かう小路がありますが、ここで②「あっ、見えた!」と家内が。

この路地から南側(右)、教会③の方向にマッターホルンが見えたのです。

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今迄通っていたところも、見えなければこんなところでマッターホルンが見えるとは気がつきません。

何と、教会の尖塔とのコラボでいい写真じゃあないですか。

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いや〜 13年前に来た時は毎日が晴天で、当たり前のように見られたのですが、

今回のように待たされて、待たされて見るマッターホルンは格別です。

ちょっと雲がかかっていて完全ではありませんが、見られて良かったです。

ツェルマットの町は深い谷間にあり、周りを高い山で囲まれているので、

マッターホルンが見える所はごく限られているのです。

新しい発見です。

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教会から東の方に行くと、すぐにマッターフィスパ川と交差します。

そこに架かる橋の上からマッターホルンが見えることで知られています。

現地の人はこの橋④を「日本人橋」と言うと、ある時知り合った現地在住日本人の女性が教えてくれました。

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私も13年前、ここから朝焼けのマッターホルンをカメラに収めたことをはっきりと覚えています。

日本人ばかりではありませんが、日本人が多いのです。

メイン通りを通っていると、必ず2、3組の日本人団体旅行者を見かけます。

また、私たちのような定年後の個人旅行をするご夫婦も良く見かけます。

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今回その橋④の上から撮ったマッターホルンです。

この時、すでに雲に隠れだしてしまい、あっと言う間に見えなくなりました。

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