モーちゃんの人生を楽しむブログ

人生を楽しもう!をモットーに、モーちゃんの趣味 (海外旅行、国内車泊旅行、ガーデニング、パソコン、テニスなど) を中心にモーちゃんの毎日の話題を投稿しています。

2020年08月

= ビエンチャンからチェンマイまで・ラオス2012-49 =

今日は2012年2月8日です。

今朝8時ころ、やっとチェンマイのチャーンプアックホテルに到着出来ました。

ホッとした気分で例のお気に入りの朝食を食べて、フロントへ。

このホテルを予約してあるのは明日から2日間でしたので、今日の空きを聞くと、幸運にも

同じ部屋で今日から使用できるとのこと。

しかも、部屋は準備が出来ているのですぐに使用できるとのことで、ラッキー!

何週間か前に、ここのオーナーと友達になり、800バーツのところを700バーツ(2人朝食付き:1750円)でOKとの約束を取り付けていたので、

このことをフロントに説明して3泊分、2100バーツを支払って、預けていたスーツケースを受け取って部屋に入ったところです。


今日はビエンチャンからチェンマイまでの道程をご報告します。

今回のバスキップはビエンチャンで泊まったホテルの前にある同じホテルが経営するツーリストで

「チェンマイ行きバスキップ」(今後「キップ」と表示します)として1人1,300バーツ(3,250円)

で購入しました。

当初、このキップがどんなキップか良く分からなかったので、いろいろと尋ねたのと、

バスに乗る過程で徐々にその全容が明らかになっていきました。

まず、「キップ」は昨日の午後3時の我々のホテルからトクトクで我々をピックアップするとことから始まります。

トクトクは我々だけでなく、近くのゲストハウスを何軒か回って、バス停へのお客を乗せて

タラート・サオ・バスターミナルまで運んでくれました。

1P1280887

バスターミナルではツーリストの係員が待っていて、我々にウドンターニまでのキップ(本来のバスのキップ)を

渡してくれ、「ここで乗るんだ」と乗り場を教えてくれました。

ここに出発時刻16:00と、運賃22000KIP(220円)が書いてあります。

11P1280937ビエンチャン→ウドンターニ

LAO(ラオス)THAI(タイ)INTERNATIONAL BUSと書いてあります。

2P1280888

ウドンターニへのバスの時刻表がありました。 1日8本もあります。

3P1280895ウドンターニー行き

16:04にバスターミナルを出発し、16:30にラオス−タイ国境である友好橋の手前にあるイミグレに到着しました。

何のアナウスもありませんが、全員、我先にとバスを降りてイミグレを目指します。

我々も後に続いてイミグレへ行き、窓口の前へ並びます。

やがて順番が来てパスポートと出国カード(ラオス入国した際に書いた半券)を出すと、出国のスタンプを押してくれます。

4P1280905

イミグレの後に料金所があり、出国税9000Kip(90円)を支払います。

12P1280938

先にゲートを通って待っていたバスに乗り込み、全員が揃うと国境超えに進みます。

国境の友好橋です。 この橋の中央が国境だそうです。

5P1280911

橋の両側はメコン川です。 バスの窓が汚れているのと、逆光とで写りがよくありません。

6P1280919

やがてタイ側のイミグレに着き、入国手続きをします。

ほとんどの人はバスを降りてそのままイミグレの窓口に並びますが、

我々は入国カードを書いていないためにカードをもらって記入します。

カードを書いているうちに次のバスが着いて、どっと人が並ぶことになるので、気が焦ります。

なんとか、次のバスから降りてきた人の前に並ぶことが出来ました。

全ての出入国手続きを終えてバスがウドンターニに向けて出発したのが17:32でした。

出入国手続きに丁度1時間を要したことになります。

途中で知り合った日本人のMさんによると、バスの乗客の中に変な人が混じっていると、イミグレで時間を要するのだそうです。

両イミグレを1時間で通過できたのはスムーズな方だそうです。


タイに入って約1時間でウドンターニに着きました。

タイに入るなり、立派なタイの道路にあらためて感心した次第です。

かなり山奥に入らない限りタイの道路はどこも立派です。

日本より立派ではないでしょうか。

ほとんどが2車線で路面もスムーズで空いていて長距離バスにはもってこいです。

18:30に着いたウドンターニのバスターミナルです。

バスを降り、預けた荷物を受け取ります。

ここでチェンマイ行きのバスに乗り換えるのは分かっていましたが、具体的な方法は分かりませんでした。

そこへツーリストの係員らしき男性が現れて、チェンマイ行きの人はついて来いと言います(英語です)

チェンマイ行きの人は6,7名いましたが、その半分は別のツーリスト(キップを買ったところが違う)の客のようで、

ここで我々はツーリスト毎に別れることになりました。

我々のグループは我々以外に80歳前後とみられるフランス人という老婆1人の3人だけです。

その人は旅が好きで、1人でアジアを旅していて、チェンマイに戻るのだと言っていました。

すごいです。

8P1280926

ツーリストの係員らしき男性は自分の車らしき普通の乗用車に我々3人を乗せると、別のバスターミナルに行くといって走り出しました。

結構車で走って、ウドンターニに別のバスターミナルに着きました。

すでにチェンマイ行きのダブルデッカー車が道路際に停まっていました。

9P1280927

その男性は停まっているバスのすぐ前にある事務所に入って、我々のバスのキップを買ってきました。

いくら払ったかは分かりませんが、お金で買ったのを見ていましたから、ここがこのバス会社の事務所で、

男性は予約をしておいた我々のバスのキップをここで入手したことがわかりました。

男性は買ってきた切符を我々に配ると、「ここでこのバスに乗るんだ」と言って消えていきました。

彼の仕事はここでおしまいなのです。

7P1280937ウドンターニ→チェンマイ

ここでビエンチャンのツーリストで買った「チェンマイ行きバスのキップ」の全容が分かったわけです。

つまり、
1・ホテルからのピックアップ、
2・ビエンチャン→ウドンターニのキップ、
3・ウドンターニ→チェンマイのキップを予約と購入、
4・ウドンターニでのバスターミナル間の移送
とを含めた一連のサービスだったのです。

1人当たりの料金を計算すると、
1は10000KIPくらいでしょう(100円)
2はキップの表示から22000KIP(220円)
3はキップの表示から613バーツ(1530円)
4は30バーツくらいでしょう(75円)
となり、合計1925円(原価?)となります。

一方、我々が買ったこの一連のサービスのキップは1人1300バーツ(3250円)でしたので、

その差額がツーリストのサービス代ということになります。

言い換えると、ホテルからの移動、キップの購入、バスターミナル間の移動などを自分で行えば、

1925円だけで済むということです。

ただ、キップの予約が出来ないと、夜行バスなどはバスステーションに着てから買うのではたぶん遅いでしょう。

そしてウドンターニからのバスをビエンチャンから個人的に予約できるのかが分からないところです。

今まで自分でバスのキップは買っていましたから、このような一連のサービスを含んだキップの全容が分かって、

また1つ勉強になりました。

乗った夜行バスはVIPバスのリクライニングが深く倒れるタイプのもので、クッションも良く乗り心地は満点。

毛布ではなく、薄いかけ布団が配られて、意外と快適に寝ることができました。

10P1280931


これでラオスのブログはおしまいです。

長い間読んでいただきありがとうございました。


= ビエンチャンのDDホテル・ラオス2012-48 =

2月5日、6日と2泊したビエンチャンのDD(Douang Deuane)ホテルのご紹介です。

部屋はとてもきれいで広めです。

1P1280495

テレビもNHK Worldに対応しています。

2P1280497

洗面所が広いのが助かります。

3P1280499

バスタブがあるのもうれしいです。

4P1280500

テラスがついていて、洗濯物が干せると家内が喜びました。

5P1280498

ホテルの前にあるDD Travelです。

ホテルと同じ系統の経営です。

私がチェンマイ行きのバスキップもここで買いました。

6P1280612

数件となりにある洗濯屋です。

ここで2kgの洗濯を頼みました。

7P1280632

場所は川沿いの通りの大統領官邸から4本目の路地にあります。

8P1290133ビエンチャン・トリム小800

料金は朝食付き200,000Kip(2人で1泊2,000円)でした。

9DDホテル

= ビエンチャンのシーサケット寺院・ラオス2012-47 =

ビエンチャンのシーサケット寺院(Wat Sisaket)です。

シーサケット寺院は1818年にKing Anou Vongによって建立された、ヴィエンチャン最古の寺院だそうです。

11P1280550

通りの看板には(SISAKET MUSEUM)とあります。

1P1280521

入口を入ると本堂を取り囲む回廊があります。

2P1280525

回廊の中に本堂があります。

3P1280532

本堂を一周して取り囲む回廊です。

4P1280533

回廊にはこのようにたくさんの仏像が並んでいます。

5P1280534

周囲の4面が同じような格好です。

6P1280528

回廊の壁には釣鐘状に彫られたくぼみに小さな仏像の一対が無数に祀られています。

7P1280530

どこのくぼみにも、同じような一対の仏像が祀られているのです。

本堂のなかも同様ですが、本堂内部は写真撮影禁止でしたので、写真がありません。

本堂と回廊の壁を合わせると6,840もの仏像が安置されているのだそうです。

8P1280531

面白いオブジェがありました。

何なのか分かりませんが、細長い船のような気もします。

9P1280537

どこかで見たような気がする顔です。

10P1280538

場所はちょうど大統領官邸の前です。

12P1290133ビエンチャン・シーサケット寺院

建設中の大統領官邸・ラオス2012-46


戦没者慰霊塔を訪れた後、建設中の大統領官邸に出会いました。


1P1280518


この時は2012年でしたから、現在ではとっくに完成しているはずです。


でも、一般には開放していないようです。


2P1280519


真っ白な官邸で、迎賓館とかホワイトハウスとも呼ばれているそうです。


超豪華さが伺えます。


3P1280520


官邸から北を見ると、遠くに戦没者慰霊塔が見えます・


4P1280551のコピー


ラーンサーン通りの北にパトゥーサイがあり、南には建設中の大統領官邸があります。


5P1290117小768




08.21 ラオス2012の目次
08.08 チェンマイ2012の目次

= 戦没者慰霊塔・ラオス2012-45 =

ラオスの首都ビエンチャンで、数少ない見どころの一つ、戦没者慰霊塔パトゥーサイ(凱旋門・Patousay)をご紹介します。

ビエンチャンを南北へ伸びるラーンサーン通りの先に見えるのがパトゥーサイです。

1P1280552


大統領官邸とパトゥーサイがラーンサーン通りを介して対面している格好です。

2P1290117小768

パトゥーサイはパリの凱旋門を模して作られたのだそうです。

正面は凱旋門にふさわしい風貌です。

3P1280558

横から見たところです。

4P1280594

門の下から上の天井を見上げると、ラオスの典型的なモチーフである神々や3頭の像などのレリーフが描かれています。

5P1280565

6P1280567

7P1280566

門の中には階段があって上に登れます。

門の下は市民の憩いの場となっているようです。

8P1280568

中には各階ごとにお店がありみやげ物や衣服を売っています。

9P1280570

最上階に登る螺旋階段です。

10P1280580

最上階からは市内を一望できます。

11P1280581

最上階の狭い展望台です。

12P1280584

門の周りはご覧のように美しい公園となっています。

13P1280586

ラオス語でパトゥーとは「門」の意味でサイとは「勝利」の意味だそうで、まさに凱旋門です。


= ココナッツジュース・ラオス2012-44 =

ビエンチャンの道端でココナツを売っていたので買ってみました。

チェンマイでも安全野菜市場などで1個10バーツ(25円)で買って飲んだことがあります。

ここでは6000Kip(60円)でした。

おばさんがナタを振るって、手際よく飲み口を開けてくれます。

1P1280623

ストローを差し込んで中のココナツジュースを飲みます。

味は極薄い甘みと薄い果肉の香りがする薄味のジュースといった感じです。

2P1280636

普通、中のジュースを飲んだ後はココナッツの種子の内側に層状に形成される白くて柔らかい半固形物(固形胚乳)

(厚さ6mm程度)をスプーンなどでそぎとって食べます。

3P1280641

ココナツジュースはカリウムやミネラルを豊富に含むため、スポーツドリンクとして最適なのだそうです。

実際に、コップ1杯のココナッツジュースは普通のスポーツドリンクよりも多くの電解質を含み、

1本のバナナよりも多くのカリウムを含んでいるのだそうです。

ところで、ココナツミルクというものがありますよね。

タイ料理にはココナツミルクスープとして良く出てきますが、

あの美味しいココナツミルクは上記胚乳から作るのだそうです。


= ビエンチャンのブッダパーク3・ラオス2012-43 =

昨日のモーちゃんのブッダパークギャラリーのつづきです。

写真をお楽しみください。

21P1280735

22P1280736

23P1280737-2

24P1280738-2

25P1280739-2

26P1280744

27P1280745

28P1280746-2

亀の上に乗ったブッダです。 浦島太郎みたいですね。

29P1280747

30P1280748-2

31P1280749

32P1280750-2

33P1280751

ブッダパーク内にレストランがあり、その奥はメコンの河原でした。

34P1280741

ブッダパークは入場料5000Kipでした。

後で分かったことですが、10000Kip払うと、英語で案内してもらえるのだそうです。

いや〜 ブッダパーク、なかなか面白いところです。

= ビエンチャンのブッダパーク2・ラオス2012-42 =

ブッダパークは広大とは言えませんが、結構な広さの公園のようになっていて、

その中に芸術作品のようにいろいろな仏像や仏塔などが野外展示してあります。

1P1280714

説明書きは一切ないのですが、1つ1つを見ていると、私のような素人でも、なかなか味わい深いものがあります。

2P1280719

涅槃もありました。 お釈迦様が気持ち良さそうに寝ています。

3P1280717

かなり大きなものです。 右側にお釈迦様の足の裏が見えています。

4P1280723

1つ1つに意味があるのでしょうが、それが分からないのが残念です。

5P1280716

仏像のモーちゃんギャラリーだと思って写真をお楽しみください。

6P1280718

7P1280721

8P1280724

9P1280728

これは仏像というより、守護神かもしれませんが、この辺は日本とちょっと違いを感じますよね。

日本の仏像はどれも仏像らしい仏像ですが、こちらにはマンガチックなものもあるんですねえ。

10P1280728-2

11P1280725

12P1280727

13P1280729

14P1280733

タイもそうですが、こういった観光ポイントに説明書があるところは少ないです。

あってもごくごく簡単で、日本のように丁寧に説明したものはほとんどありません。

観光者にとって、この辺は大変残念なところです。


= ビエンチャンのブッダパーク・ラオス2012-41 =

2月7日、ビエンチャンでの話です。

やっとの思いで着いたブッダパークはなかなか面白いところでした。

正式な名称はワット・シェンクアン(Wat Xieng Khouane)と言いますが、お寺らしきものはありません。

公園に入ると、すぐにドーンと角の生えたカボチャのお化けのようなものが口を開けています。

屋上に観光客が上がっているのが見えます。

1P1280675

その口に食べられるような形で写真を撮りました。

映画、ローマの休日に出てくる真実の口(でしたか?)のような感じです。

2P1280677

この建物は3階建てになっていて、この口から入ります。

すると、中は薄暗くて良く見えないのですが、こんな人形のような仏像のようなものがたくさん並んでいます。

写真はストロボのお陰で明るく撮れています。

3P1280681

2階へ上がる階段です。 ストロボを使ったので明るく写っていますが、肉眼では暗くて良く見えません。

4P1280683

恐る恐る階段を上がって2階へ登ると、そのフロアーも暗い中、仏像のようなものでいっぱいです。

良く見えないので気味が悪いです。

5P1280685

3階へ登る階段です。

踏みしろが足の幅程度しかありません。

6P1280687

そして3階もこんな感じです。

7P1280713

3階から屋上へ出る出入り口です。

8P1280688

屋上へ出ました。

ブッダパークが眼下に広がります。

9P1280689

上を見ると、カボチャの角と表現した九輪のようなものが空高くそびえています。

10P1280691

ブッダパークはこんな感じでブッタがいっぱいです。゙

11P1280698

屋上から降りるのも一苦労です。

背をかがめてやっと通れるこれも口のような出入り口から入ります。

12P1280696

そして降りる階段はこんな感じです。

ここを登ってくる女性はたいしたものです。

13P1280703

さらに次の階に降りる階段も怖いこと。

14P1280705

ちょっとしたスリルを味わいました。

つづく・・・


= ブッダパークへ難行苦行の道・ラオス2012-40 =

これも仏様のお導きか、今日はブッダパークへ難行苦行の道を経験しました。

今日は午後3時からバスでチェンマイに向かう予定です。

それまで時間があるので、ブッダパークへ行くことにしました。

ホテルのフロントで場所を聞いたら、ホテルからメコン川沿いに35kmもあり、

ツクツクで片道1時間、200,000Kip(2,000円)というのです。

まあ、時間はあるし、ツクツクで行くことにしました。

町で捉まえたツクツクに乗りました。

1P1280646

こんな感じの小さなツクツクです。

2P1280649

35kmというとツクツクにとってはかなり長距離のようで、途中でガソリンが切れてしまいました。

さすがにそこはプロです、備え付けてあった2リッターほどのポリタンクを取り出し、

そこに半分ほど入っていたガソリンを補給しました。

8P1280648

だいぶ行った途中でラオス-タイ友好橋の下をくぐりました。

3P1280664

ラオス-タイ友好橋は全長1174mで、1994年に完成し、2009年には橋を利用した鉄道も開通したのだそうです。

4P1280873

この辺までは順調に来たのですが、橋を過ぎてしばらくすると、道路がだんだんと悪くなってきました。

舗装が剥がれたような状態で、ほこりもすごいのです。

ツクツクは揺れに揺れて人が歩く程度の速度しか出せません。

5aP1280761

そのうちに道路も完全に未舗装になってきて、最悪の状態です。

6P1280672

ドン!ドン!とお尻を突き上げる衝撃にとても椅子に座って乗っていられず荷台に中腰で立った状態で我慢していました。

しかし、それもやがて限界に達し、とうとうツクツクを降りて歩く羽目になりました。

歩くことにより衝撃はなくなりましたが、ホコリは同じ状態です。

9P1280759

少し道が良くなったらツクツクに乗ったり、悪くなったらまた降りたりして全部で1kmくらい歩いたでしょうか、

難行苦行の末、やっとブッダパークへ着きました。

出発から1時間半を過ぎていました。

家内もだいぶこたえたようで、「も〜こんなのいやだ!」と言う始末。

ブッダパークは一見の価値あるところでしたが、行きも難行、帰りも苦行で、すっかり仏様の修行を受けた半日となりました。

7P1280675

あ〜疲れた! 

ブッダパークについては後日ご報告いたします。


= 洗物は洗濯屋で・ラオス2012-39 =

チェンマイでは町に洗濯機があって、洗濯機の大きさにより10バーツから30バーツくらいで使えるようになっています。

しかしラオスではいままでチェンマイのような洗濯機を見たことがありません。

そのかわり、チェンマイでも良くありますが、1kgいくら、という洗濯屋があります。

今泊まっているホテルの斜め前にちょうどその洗濯屋があったので、家内が昨日、洗濯をお願いしてきました。

1P1280632

1kgで10,000キップ(100円)だそうです。

その洗濯屋のおばさんは、衣服を計りにかけて2kg、20,000Kip!といって、お金を受け取ると、明日の2時に来なさいと言ったそうです。

名前も聞かず、受け取りもないし、何もないので、家内は少々不安になったそうです。

明日になった今日、3時半にいくと、その洗濯屋のおばさんは昼寝をしていたそうです。

起こすと、家内の顔をみてハンガーにかけてあった洗濯物を次々と取り入れ、たたんで渡してくれたそうです。

家内が感心して言うには、たくさん干してある洗濯物の中から、間違いなく頼んだものを手際よく取り入れたこと。

さらに、顔だけで、この人の洗濯物がこれだと分かったことがすごいと。

さすが、プロなのですね。


= チェンマイに1日早く戻ることにしました・ラオス2012-38 =

今朝(2月6日)ホテルで朝食を取ったら、普通に食べることが出来、いくらか気分も良くなった気がします。

それとビエンチャンで何も見ないで帰るのも残念なので、ここビエンチャンにもう1泊して、

明日ウドンターニ経由でチェンマイに戻ることにしました。

当初はウドンターニで1泊の予定でしたが、それをやめました。

結局、チェンマイ到着は8日の朝になります。

= 体調不良に・ラオス2012-37 =

今日は2月5日、ビエンチャンではラオスで最後なのと、私が体調不良になったので、ホテルに宿をとりました。

詳細は後日報告しますが、さすがにホテルはきれいで行き届いています。

お値段は朝食込みで200,000kip(2人で2,000円)です。

早速ベッドに入って休みました。

体調不良に陥ったのは一昨日の夜です。

急に喉が痛くなり、声が出しにくくなって、だるい感じがします。

そのうちに熱っぽくなってきて頭が重くなってきました。

なにもする気がしません。

体温は測っていませんが、37度から38度のあいだくらいではないでしょうか。

したがって、昨日のルアンパパーンからバンビエンのバスと、今日のバンビエンからビエンチャンまでのバスは

ほとんど寝ていました。

持参したバッファリンを呑みましたが、あまり変化は感じられません。

風邪ではないでしょうか。

ここ何年も風邪などひいたことがないのに、こんな旅先で、残念です。


= ホコリ高きラオス・ラオス2012-36 =

今日、午後の2時半ころビエンチャンに着きました。


観光に来た国を悪く言うのは心苦しいのですが、これも現実とラオスの悪い面を一つ。

それは、町中がホコリっぽいことです。

チェンマイもホコリっぽい町ですが、チェンマイの比ではありません。

要は道路が悪いのです。

舗装したメイン道路でも、道の両端には乾いた粉のような泥がどこもいっぱいです。

ですから、大型車とか、車が道の脇を通ったときにはこんな状態で、前も見えないくらいです。

ツゥクツゥクの席から前を撮ったのですが、乗客もホコリをかぶってホコリから逃げることができません。

1P1280370

バスがビエンチャンに着いてバスの荷物室を開けるとこのとおりです。

最初は目を疑いました。

あまりにひどいので、この荷物は我々乗客の荷物じゃないだろうと思いました。

そして、この荷物(リック)を次々と、ホコリだらけの地面へ捨てるように放り出すのです。

2P1280494

「何だよこのサービスは!」と腹が立ちましたが、郷に入っては郷に従えと日ごろから自分に言い聞かせているので我慢できました。

我々以外の観光客はほとんどが西洋人(若い人が多い)ですが、彼らは慣れているようで何も文句は出ませんでした。

3P1280491

写真はありませんが、昨日、バンビエンで帽子を買いました。

ところが、陳列されている帽子が皆ホコリをかぶって、これまた真っ白なのです。

「こんなの誰が買うもんかよ」と思って歩いていると、ホコリをかぶっていないきれいな帽子屋さんがあって、そこで買いました。

こんな状態で道路際で食べ物も売っているのですから、不衛生極まりないことです。

ここで育つと、強〜い人間に育つのでしょうねえ。

それにしても町中から道まで、こんなにホコリっぽいとはねえ、初めからカルチャーショックを受けました。


= 危険な電気配線・ラオス2012-35 =

ビエンチャンでこんな光景を見ました。

たぶん、お祭りか何かで、木をライトアップしたのでしょう。

そして漏電がおきて配電盤がこげたようです。

タイやラオスでは一般的に電気の配線がとてもいいかげんです。

1bP1280617

物がこげるくらいなら、まだいいですけど、人が感電したら大変です。

日本は100ボルトですが、タイやラオスの電源は220ボルトを使っているので、

感電には特に気をつけなければいけません。

良くある感電が風呂場で濡れた手で髭剃りなど、電源プラグを扱う時です。

外国での電気の取り扱いには特に注意しましよう。


↑このページのトップヘ