モーちゃんの人生を楽しむブログ

人生を楽しもう!をモットーに、モーちゃんの趣味 (海外旅行、国内車泊旅行、ガーデニング、パソコン、テニスなど) を中心にモーちゃんの毎日の話題を投稿しています。

2020年07月

= マーローで教会での結婚式に遭遇・2004イギリスドライブ旅行57 =

昨日のブログでご紹介しましたマーローのマーロー橋と、テムズ川の河畔にある教会です。

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この街に入ったときから、この教会の鐘が「カラ〜ン、コロ〜ン」とゆっくりしたリズムで鳴り続けていました。

そしたら、ある時から、その鐘の音が早打ちとなり、「カランコロン、カランコロン」けたたましく鳴り響き始めました。

思わず教会の方を見ると、人々が教会の中から出てくるのが見えました。

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見る間に人の数が増えていきました。 結婚式に出席していた人々です。

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近寄って、橋の上から見ることが出来ました。

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花束を持った女性や女の子が見えました。

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そしたらいつの間にか、白い小さなボートが教会の川岸に接岸していました。

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そして、花束を貰った新郎新婦がそのボートに乗ると、どこかへと行ってしまいました。

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新郎新婦が乗ったボートを見送る人々たちです。

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へー! なかなか粋な演出だなと思いました。

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たまたまこの演出を見ることが出来た我々はラッキー!。 

そしてハッピーな気分になりました。 お幸せに〜。

= マーローを流れるテムズ川・2004イギリスドライブ旅行56 =


2004年7月3日、バースからチッペナムを経由してウインザーを目指しました。

ウインザーへは、高速道路M4で約150kmほどあります。

ウインザーに到着する手間約20kmほどのところにマーロー(Marlow)の町があります。

ガソリンを補給しました。 ガソリンはリッター0.799ポンド、当時で160円でした。

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マーローはほとんどガイドブックには載っていませんが、のどかで愛らしい街です。

たまたま撮った写真ですが、女性は涼しそうな夏服を、男性はちゃんと背広を着ています。

さっすがー、ジェントルマンの国ですね〜。

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この街でやっとテムズ川に出合いました。

今回の旅行で楽しみの一つにしていたのがテムズ川です。

向こうに見えるのがマーロー橋(Marlow Bridge)というつり橋です。

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きれいなつり橋です。

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つり橋の橋脚です。 橋脚もきれいです。

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テムズ川の河畔にはホテルやレストランが並んでいます。

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絵葉書になりそうですね〜

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イギリスってどうして、こう、きれいなのでしょうか。

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ここはマーロー橋のたもとにあるリゾート・ホテル、コンプリート・アングラーです。

河畔のいいロケーションにあります。

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ボートのオーナーが、このホテルに泊まっているようです。

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テムズ川に乗り出して行きました。

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先ほどのリゾート・ホテル、コンプリート・アングラーです。

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そのホテルの庭から見るテムズ川です。

対岸に立派な教会が見えます。

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イギリスのテムズ川、思ったとおり、素晴らしい河です。

= チッペナム・2004イギリスドライブ旅行55 =

コッツウォルズ地方でも「最も古い町並みが保存されている村」カッスル・クーム

(Castle Comb)①への観光や、「イギリスで最も美しい村」バイブリーへの観光の

中継地(宿泊地)点としてチッペナム⑤は良く利用されるようです。

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特にこれといった観光名所があるわけではありませんが、ここもコッツウォルズの町の一つで、ごらんのように小川と芝生の光景があります。

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こちらでは、このような光景が、当たり前のようにあるのです。

どうしてでしょうか。

土地にゆとりがあることもそうでしょうが、やはり、イギリス人のセンスだと思います。

伝統的なイギリス人のセンスが家そのものに、庭に、そして家の周り、地域へと広がって、このような光景が見られるのではないでしょうか。

3P7030005Chippenham

一方、チッペナムの繁華街では、露店などが出て、このように賑わっていました。

4P7030008Chippenham

オリーブを専門に売っていました。 何種類ものオリーブがあります。

5P7030016オリーブ

繁華街も、ちょっと裏へ入るとこのように、コッツウォルズストーンの建物や芝生があり、静かな街並みです。

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教会(The Parish Church)です。

町には必ず、このような教会があります。

7P7030011The Parish Church

= 農場のB&B・2004イギリスドライブ旅行54 =

バース④で2泊する際、バースから10kmほど東のアトワース(Atworth)③という小さな村に、良さそうなB&Bが見つかりましたので、そこを予約しました。

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イギリスでは、ファームステイ(Farm Stay)と言って、田舎の農場がやっているB&Bに泊まることが人気となっています。

農場のB&Bでは都会のB&Bとは一味も二味も違うステイを経験することができます。

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B&Bの前からすぐに牧草地になっています。

3P7010126アトワース

庭にはこんなにきれいな花が植えられていました。

イギリスの家では、どこでも家と庭をきれいに飾ってあります。

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庭の一角にはうさぎの広場がありました。

うさぎもこのくらいの広さがあれば、のびのびしますね。

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村に1つしかないパブです。

どんなに小さな村でも、パブの1軒はあるようです。

ここで、夕食を取りました。

パブはレストランを兼ねていますが、食事のメニューは1〜2種類くらいしかありません。

だいたい、どこも同じようなメニューで、焼くか煮た肉にポテトフライと焼いたトマトとマッシュルームが一皿に盛られたようなものです。

あまり、美味しいといえるようなものではありません。

しかし、パブの中はどこも同じように、イギリス的な雰囲気があります。

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朝はニワトリの鳴き声で目が覚めます。

家の前に出たら、牛が牧草を食んでいました。

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朝の出発の時に奥さんが見送ってくれました。

田舎のB&Bは人情味を感じます。

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コッツウォルズでファームステイする。 これがイギリスを堪能するコツです。

= 世界遺産バース寺院・2004イギリスドライブ旅行53  =

ローマン・バス・ミュージアムの隣にあるバース寺院(Bath Abbey)です。

バース寺院は676年に建てられた僧院が起源で、1617年に現在の姿の建物ができたそうです。

本来は修道院(附属)の教会だったものが、現在は独立した教会になっているのだそうです。

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バース寺院の西面です。

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バース寺院の内部です。

正面に祭壇と、素晴らしいステンドグラスがあります。

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そのステンドグラスです。

旧約聖書からイブの誕生などを表してあるそうです。

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その祭壇(The High Altar)です。

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天井です。 素晴らしい建築美です。

16世紀のものだそうです。

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豪華なパイプオルガン(The Mighty Klais Organ)です。

1997年にマイティ・クライスにより再建されたものだそうです。

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バースの司教だったジェイムス・モンタギューの墓(The Montague Tomb)です。

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素晴らしい大聖堂です。

= 世界遺産・バース・2004イギリスドライブ旅行52 =

コッツウォルズからバースへやってきました。

ロンドンから約185kmの西に位置するバース(Bath)④はお風呂(bath)の語源となったことは良く知られています。

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そのバースの最大の見どころは、なんといってもローマン・バス・ミュージアム(Roman Baths Museum)です。

バースはローマ帝国の支配下にあった2世紀頃、温泉の街として栄え、その後衰退し、

18〜19世紀にかけて再開発されて上流階級の保養地となったのだそうです。

ローマン・バス(ローマ式浴場)の大浴場です。

現在も温泉で満たされています。

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ローマン・バスの説明版です。

現在、ここは青天井ですが、当時はアーチ形の巨大な屋根がかかっていたのだそうです。

配置図からわかるように、大浴場の他、円形浴場、聖なる温泉やバース寺院などもあります。

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この施設は紀元65年〜75年にかけて建設されたのだそうです。

そして、1880年代に発見されたのだそうです。

ですから、1800年も眠っていたことになります。

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この大きな施設にアーチ形の屋根がかかっていたのだと言うのですから、すごいですね〜

2000年に近い昔にそんな建築技術があったのですから。

観光客が、当時を想像するように見入っています。

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水面から水蒸気が立ち上っているのが分かりますか?

この温泉、現代でもお湯が湧き出しているのです。

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遺跡の中にある地下の博物館です。

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温泉水を導く水路などの遺跡が残っています。

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その水路を今でもとうとうと、温泉が流れています。

三つの源泉から湧き出しているのだそうです。

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ここはミュージアムの中にあるサウナ風呂の跡。

見えているのはサウナ風呂の床下で、かまどで焚かれた熱気がここを流れて床をあたためたのです。

正方形の煉瓦が沢山積まれて床を支えていたのです。

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2000年も前のローマ時代から湧き続ける温泉、すごいですね〜

ローマンバスや寺院など、市街地全体が世界文化遺産に指定されています。

= 映画ハリーポッターの修道院・2004イギリスドライブ旅行51 =

バースの東約16kmのところにレイコックと言う村②があります。

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この村にもコッツォルズストーンで造られた建物が並んでいます。

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レイコックは村全体をナショナルトラスト(下記注参照)に管理されているのだそうです。

そのナショナルトラストの事務所とショップがあります。

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村にあったB&Bです。 ここもかなりの歴史を感じる建物です。

家の持ち主に問うと、「この家は何百年の歴史があるんだ」と自慢げに語ること間違いなしです。

4P7010125Lacock

この村はLacok Abbey(レイコック修道院)で有名です。

Lacock修道院は、J.M. Rollings原作の Harry Potter(ハリー・ポッター)シリーズの映画

第一作: Philosopher's Stone(賢者の石)、撮影2001年2月、公開2001年11月

第二作: Chamber of Secret(秘密の部屋)、撮影2002年2月、公開2002年11月

の二作の撮影に使われたのでも知られています。

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修道院の案内板です。

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そのレイコック修道院です。

6P7010097Lacock Abbey

コッツォルズストーンで造られた芸術的な修道院です。

7P7010099Lacock Abbey

レイコック修道院は、1232年に、ソールスベリー伯爵夫人により、亡き夫の思い出として、村の東に建てられたのだそうです。

その後、1539年まで修道院として使われ、1944年にナショナルトラストに村ごと寄付されたのだそうです。

8P7010102Lacock Abbey

建物の中は写真撮影禁止ななので、写真はありませんが、中には数々の絵画、家具、1946年にTalbot家より英国美術館に寄贈された1225年版ヘンリー三世のマグナ・カルタのコピーなどが展示されています。

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修道院の中庭(Court Yard)です。

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修道院の庭には羊たちが戯れていました。

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入場料は、大人: £6.20でした。 当時で約1250円ですから、安くありませんよね。


注:英国のナショナル・トラストとは(Web eikokutabi.com より)

英国のナショナル・トラストの正式名称は、「The National Trust for Places of Historic Interest or Natural Beauty」。
美しい自然や貴重な歴史的建造物を市民の寄付や寄贈によって取得し、保存、管理、公開することを目的とした民間組織を意味する。
1895年にイギリスで、3人の市民活動家によって創設されたこの組織は、現在では会員数、300万人を誇る英国最大のチャリティ組織として、英国民の生活に密着した存在となっている。現在では日本をはじめ世界各地に広がり、「ナショナル・トラスト」という名称そのものが環境保護運動の代名詞のように使われるようになってきた。
ナショナル・トラストの保護下にあるプロパティ(保護資産・施設)は、イングランド、ウェールズ、北アイルランドに、約300の歴史的建築物、200ものガーデンを含む。土地面積にして、約25平方キロメートルである。
広大な地を文化遺産として大切に保護・管理し、人々の憩いの場として提供しているのは、地元のボランティアの人たち。その多くが、定年退職した親しみやすい人々だ。何か聞きたいことがあったら、気軽に声をかけてみよう。知る人ぞ知る楽しい解説が聞けるかもしれない。

= カッスルクームのマナーハウス・2004イギリスドライブ旅行50 =

コッツウォルズ地方もだんだんと南下し、カッスルクームへ来ました。

カッスルクームの町はバースの北東20kmのところに位置します。

17〜18世紀に建てられた街並みだそうです。

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この町の建物も、コッツウォルズストーンで造られています。

どの建物も歴史を誇っているように見えます。

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わりと新しいコッツウォルズストーンの建物はこの美しさです。

まさに蜂蜜色をしています。

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そして、町を少し離れると、このような感じになります。

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町外れにマナーハウスがありました。

マナーハウスは貴族の邸宅だったところです。

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マナーハウスはホテルとして利用されているところが多いようです。

ここもホテルとして利用されています。

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敷地には自由に入れるので、写真を撮らしてもらいました。

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庭園はここも芝生が基調です。

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それにしても広いですね〜

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サマーベッドのようなイスが置いてありました。

ここで休んだら、心が癒されそう〜

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この町は英国の「最も古い街並みが保存されている村コンテスト」で、何回も表彰を受けているのだそうです。

そんなコンテストがあるのですね、イギリスらしさを感じます。

= 水の都バイブリー・2004イギリスドライブ旅行49 =

前回のバイブリーのつづきです。

私はバイブリーを水の都と呼びたいのです。

それほど、水の流れがバイブリーの村を潤していると感じます。

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どうですか、この美しさ!

水は澄んでいて水草がよく見えています。

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これら、水辺の風景は、どこかの庭園の風景ではありません。

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これら、水辺の風景は、バイブリーの村の道路からの風景なのです。

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だから、道を歩いていて、誰でもが見ることのできる風景なのです。

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なんという美しい村でしょうか。

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もちろん、これらの美しい風景は、自然に出来たのではなく、村人たちが造り上げた風景です。

つまり、これらの風景は、バイブリーの村の人たちの感性というか、センスが現れている風景なのです。

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いや〜 思い出すほどに、素晴らしさを感じます。

= バイブリーの町・2004イギリスドライブ旅行48 =

この日は2004年7月1日。 イギリス旅行の13日目です。

バイブリー(Bibury)は、その手付かずの自然と素朴な家屋の美しさから、コッツウォルズ地方で、人気のある村の一つです。

バイブリー①はボートン・オン・ザ・ウォーター②から南へ約15kmのところにある、小さな村です。

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バイブリーの近くの「Colin Rogers」という村の田舎道です。 

小さな牧場がありましたので、車を停めました。

2P7010006Colin Rogers

見てください、この牧場の柵を。

まるで、映画にでも出てきそうな味わい深い柵ですね〜

写っている車は、スコットランドのエジンバラで借りたフォードのレンタカー「Focus」です。

考えて見れば、エジンバラからはるばると、故障もなく良く走ってくれました。

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牧場にあった真っ青な芝生のテニスコートです。

こんなところで、テニスしたら気持ちいいでしょうね〜

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この辺の家も蜂蜜色のコッツウォルズ・ストーンがたくさん使われています。

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きれいな小川もこの村のポイントです。

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たまたま、団体ツアーの日本人に出会いました。

団体ツアーにも人気があるところのようです。

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カモたちがたくさん泳いでいました。

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お昼を食べたレストランです。

小川の流れを利用して、マスを養殖しています。

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ゆっくり、のんびりと時間が流れている小さな村バイブリー。

ウィリアム=モーリス(William Morris)が『英国で一番美しい』と言われた場所だそうです。

= ウイリアム・モリスが暮らした家・イギリスドライブ旅行47 =

イギリスのケルムスコットに19世紀のイギリスの詩人、装飾デザイナー、

そしてマルクス主義者であったウイリアム・モリスが暮らした家「ケルムスコットの邸宅」

(KELMSCOTT MANOR)があります。

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場所はオックスフォードの西南西約25kmのところ①にあるケルムスコット(Kelmscott)という小さな村です。

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「ケルムスコットの邸宅」の入口です。

ウイリアム・モリス(1871年〜1896年)のカントリーハウスとあります。

入場料8.5ポンド(当時で約1700円)です。

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1871年、モリスがケルムスコットの邸宅を別荘として借りたのだそうです。

モリスがコッツウォルズを「地上の楽園」と言ったそうです。

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広々とした芝生の庭のある邸宅です。

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邸宅の一部がウイリアム・モリスがデザインしたグッズの売店となっています。

モリスデザインのエプロン、バッグ、タオルなどを買いました。

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田舎らしい庭のような牧場のようなところです。

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モリスの生涯の友であったEmery Walkerが1889年に撮ったモリスの写真が飾ってありました。

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****ウィリアム・モリスについてジャパン・デザイン・ネットのHPより****

詩人、小説家、画家、生活などあらゆるもののデザイナー、古建築物保護活動家、社会主義活動家…

幾つもの顔をもつ、アーツ・アンド・クラフツ運動の創始者、偉大なる思想家ウィリアム・モリス。

彼は産業革命の結果として安価ながら質の悪いデザイン品が溢れるようになった世を憂い、

中世の職人たちがおこなったような魂の入った手仕事を復活させるべく活動を始めます。

創作にともなう労働の喜びをうたい、生活と芸術との一致を理想としたモリスの考えは、

イギリスからヨーロッパ全土へと拡大、やがてはアメリカや日本にまで伝播してゆきます。

しかしながらモリスの思想は、質の高い手仕事にこだわるほどに、彼が上質なデザインを

届けたいと望んだ層からは手の届かない価格となるという大いなる矛盾をも孕んでいました。

建築を、さまざまな芸術の助け合いによる総合芸術と考え、建築家に弟子入りしたところから始まった

ウィリアム・モリスのデザイナー人生。

その経験を活かし、立体の視点と平面のセンスが絡み合う独特の作風を確立していきます。

1861年、大いなる理想と夢を胸に、生涯の友となる建築家のフィリップ・ウェッブや画家の

エドワード・バーン=ジョーンズやロセッティらと共同で「モリス・マーシャル・フォークナー商会」を設立。

人々の暮らしの中のさまざまなデザインを手掛け、万国博覧会などを機に評価を高めます。

1875年にモリスの単独経営となる「モリス商会」へと改組したのちもモリスはいよいよ精力的に活動し、

新しいジャンルに挑戦するたびにその素材と工程を一から学びなおす姿勢も変えることなく、

最後まで走り抜けます。

= 世界遺産のブレナム宮殿・イギリスドライブ旅行46 =

ボートン・オン・ザ・ウォーターの次にブレナム宮殿を訪れました。

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ブレナム宮殿はオックスフォードの北部②に位置します。

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1987年に世界遺産として登録されたそうです。

こちらはブレナム宮殿の別の面です。

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1704年、ブレンハイムの戦いでフランス軍を下した戦功によりマールバラ公爵の地位と、この地をもらったジョン・チャーチル将軍が、18世紀前半に建てたものだそうです。

イギリスの元首相、ウィンストン・チャーチルの生家でもあるのだそうです。

こちらもブレナム宮殿の別の面です。

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宮殿の庭園の中にあるウォーター・テラスの右側です。

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ウォーター・テラスの中央です。

イギリス最大級、またヨーロッパ随一のバロック建築物だそうです。

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ウォーター・テラスの左側です。

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台形状に刈り込まれた樹木が面白いです。

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庭園は湖も含んでいます。

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庭園は、ただ広いだけでなく、湖や森など自然の景観を生かして造られています。

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広い、広い庭園は、その一部を回っただけで、どのくらいの広さかも分かりませんでした。

= ボートンの素敵なB&B・2004イギリスドライブ旅行45 =

イギリスドライブ旅行は、まだまだ続きます。

昨日のブログでも出てきた「ボートン・オン・ザ・ウォーター」で利用したB&B(ROOF TREES B&B)です。

2004年6月29日と30日の2泊しました。 1泊1部屋48ポンド(当時で1万円弱)でした。

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外観もいいのですが、中に入ってびっくり!

部屋には人形がいっぱいです!

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そして、ベッドはピンク調の天蓋付です。

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まるで、お姫様の部屋みたい!

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これって、ぜ〜んぶ、ここの奥様の手造りの装飾なのだそうです。

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イギリスのB&Bをいろいろ利用していると、時たま、このような部屋に出会いますが・・・

ここは特別です。

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イギリスの人は庭や家や部屋をこのように自分の趣味で飾るのが珍しくないのです。

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このB&Bの庭です。

芝生の広場の回りは花壇です。

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花壇もそれなりに凝って飾ってあります。

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飾りつけは花だけではありません。

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これは7人の小人さんでしょうか。

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お人形さんのオンパレード!

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いや〜 イギリスのB&Bは本当に味わい深いものがありますね。

一般のホテルでは味わえないものです。

= ボートンオン・ザ・ウォーター・2004イギリスドライブ旅行44  =

ボートン・オン・ザ・ウォーターは、水の上のボートンという意味の長い名前の町です。

コッツウォルズ地方でもっとも人気のある町の一つです。

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町の中心をウィンドラッシュ川が流れているため、この名がついているのだそうです。

川面と散歩道が非常に近いのがここの良い雰囲気を出しています。

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小川にはいくつもの小さな石橋が架かっています。

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でも、川が小さいので、橋も可愛いものばかりです。

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川のほとりにはコーヒーショップやレストランが並んでいます。

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川のほとりに広がる芝生は川面とほとんど同じレベルなので川が身近に感じます。

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この川には6つの石橋がかかっています。

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川辺は散歩道でもあります。

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蜂蜜色のコッツウォルズ・ストーンがここでも使われています。

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宿泊したB&B「ルーフトリー」です。

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つたに覆われた4つ星のB&Bです。

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いや〜 ほんとうに美しい町です。 

こんな町がどうして残っているのか、不思議に思われるところですが、

イギリスでは古い物を大切にする文化と、石の文化のおかげで、

この素晴らしい光景が残っているのだと思います。


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= ブロードウェイタワー・2004イギリスドライブ旅行43 =

ブロードウェイ村のフィッシュ・ヒルの丘に、高さ20m(海抜333m)のブロードウェイ・タワーがあります。

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このタワーは18世紀にコヴェントリー伯爵により建てられたのだそうです。

この丘への入口です。

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タワーからのコッツウォルズの展望です。

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芝生のように見えるところは牧草地です。

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羊がたくさん放牧されています。

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これも実にイギリス的ですね〜



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