モーちゃんの人生を楽しむブログ

人生を楽しもう!をモットーに、モーちゃんの趣味 (海外旅行、国内車泊旅行、ガーデニング、パソコン、テニスなど) を中心にモーちゃんの毎日の話題を投稿しています。

2020年06月

= バスの中も犬と一緒・スイス旅行2014 =

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ヨーロッパでは良く見かける光景ですが、バスの中でも列車の中でも犬を連れた

乗客を見かけることがあります。

1DSC08357

一緒に乗り込む犬は盲導犬ではありませんが、飼い主の言うことを聞いて、

バスの中ではおとなしくしているのが感心です。

日本と何が違うのかなあ・・・と考えるに、

1つはバスや列車の大きさが大きいことがあると思います。

バスも列車も日本のものより一回り大きいし、それだけ余裕もあるのです。



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= アフォルテルン村のエメンタールチーズ工場へ・スイス旅行2014 =

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昨日の7月23日はアフォルテルン村のエメンタールチーズ工場を訪れました。

エメンタールチーズは穴のあいたチーズでチーズの王様と言われているそうです。

1DSC08155

エメンタールチーズはベルンの北東のエメンタール地方で作られるチーズの1種だそうです。

そしてエメンタール地方のチーズ工場で有名なのがアフォルテルン村の工場なのです。

2DSC08228

アフォルテルンにはベルンからS4かS44の列車で約1時間のハスレ(Hasle)まで行き、

そこからバスで15分ほど丘を登ったところにあります。

3DSC08073

バスからエメンタールチーズ工場が見えて来ました。

周りにはモーちゃんがたくさん放牧されていて、とてものどかです。

4DSC08118

チーズ工場から見える小さなアフォルテルン村です。

教会と墓地が目立っています。

5DSC08139

チーズ工場です。

この他インフォメーション、レストラン、ホテルなどがあります。

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チーズ工場は上から見学出来るようになっています。

10DSC08221

大きな釜の中で美味しそうなチーズが作られていました。

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ここの売店の手製のパンで昼食を取り、穴の開いたエメンタールチーズを買って帰りました。

穴が開くのは、熟成段階で炭酸ガスが出るためだそうです。


その後、ベルンに戻ってからベルン歴史博物館を訪れました。

別途お話しますが、とても広い博物館でした。

8DSC08325

その後、バラ園で休憩しました。

9DSC08348

バラ園はベルンの町を見下ろす丘の上にあるので、素晴らしい見晴しを楽しめました。

まずは昨日の行動の簡単なご報告でした。



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= アフォルテルン村の屋根付きアーチ橋・スイス旅行2014 =

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穴のあいたチーズでチーズの王様と言われているエメンタールチーズ工場を見学するため、

7月23日にアフォルテルン村を訪れる途中、屋根付きアーチ橋を見てきました。

アフォルテルンにはベルンからS4かS44の列車で約1時間のハスレ(Hasle)まで行き、

そこからバスで15分ほど丘を登ったところにあります。

ハスレの駅です。

10DSC08233

駅前からまっすぐに道路を行くとすぐに橋があります。

その橋のたもとの小径を左へ入っていきます。

1DSC08079

気持ちの良い川沿いの道を10分ほど歩きます。

2DSC08083

すると、こんな橋が現れます。

3DSC08102

屋根付きの木造の橋ですが、かなり大きな橋です。

4DSC08092

太い木材でアーチ橋を構成しています。

この構造はとても興味深いものでした。

5DSC08094

天井はトラス構造です。

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小さな窓から見える川です。

7DSC08098

橋を渡ると田園風景でした。

8DSC08100

橋の説明がありましたが、ドイツ語らしく、さっぱりわかりませんでした。

9DSC08091


日本でも屋根付きの木造橋をどこかの温泉地で見たことがありますが、小さな橋でした。

なぜ橋に屋根を付けたのか、分かりませんねえ。

屋根無しの方がずっと簡単なのに・・・



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= ベルンのバラ園・スイス旅行2014 =

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今日は7月23日に訪れたベルンのバラ園のお話です。

バラ園は旧市街からバスで、アーレ川の流れる峡谷を渡った対岸の丘の上にあります。

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広大な解放された公園で市民の憩いの場として親しまれているということです。

広さは23000m²もあるそうです。

2DSC08332

高台にあるので見晴らしがよく、世界遺産に登録されている美しいベルン旧市街を見渡すことができます。

芝生の向こうに旧市街を見下ろせます。

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バラ園からそのベルンの旧市街を見渡したところです。

大聖堂が中央に見えます。

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まるでベールをかぶったような、工事中の大聖堂の塔です。

5DSC08349

旧市街の北側を流れるアーレ川です。

アーレ川にかかるコルンハウス橋です。

赤いものはトロリーバスです。

6DSC08342

旧市街の南側を流れるアーレ川ですがほとんど見えていません。

アーレ川にかかるキルヒェンフェルト橋です。

橋の上に見える長い乗り物はトラムです。

7DSC08343

バラ公園といっても、日本のようにバラばかりあるわけではありません。

広い公園内にはバラだけでなく、約8000 種の植物が栽培されているそうです。

そんな中、赤い美しいバラがありました。

8DSC08353

その赤いバラを美人のカメラウーマンが撮っていました。

スイスでも女性カメラマンがはやっているのでしょうか。

9DSC08352

きっと、こんな風に写していたのではないでしょうか。

10DSC08355




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= ベルンの旧市街の飾り物・スイス旅行2014 =

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ベルン旧市街のメイン通りです。

奥に見える塔は牢獄塔と言われているもので、ベーレン広場の一角あり、そこには時計塔や噴水など観光スポットがたくさんあるところです。

ベルン駅からシュピタール通りを歩いていくと最初に見える観光ポイントでもあります。 

牢獄塔は、1250年に建てられ、街の西側を外敵から守るために入口の門として活躍した後、

女性専用の牢獄として使われたのだそうです。 

1DSC07708牢獄塔

メイン通りを注意深く歩いていると、いろいろなものを発見します。

こんな飾りのお店とか・・・

2DSC07793

今までご紹介しましたいろいろな人物像が立つ泉の他にもビルの壁面にも面白い飾り物がみられます。

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斧と差し金(さしがね)をもった男性は大工さんでしょうか。

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窓がアイビーゼラニュームで飾られたホテルレストランです。

4DSC07809

こちらの壁面はワシのようなオブジェが。

6DSC07812

アーケードのビルの壁面には・・・

7DSC07990

獅子でしようか、短剣をもっているようです。

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8DSC07991

こちらもアーケードの続くビル群です。

1階部分がラウベンと呼ばれるアーケードになっているこのようなビル群が

ここには6kmもあるのだそうです。

ヨーロッパ最長のアーケード街だそうです。

9DSC08059

その壁面に見られたのはライオンですね。

槍をもって、鳥をつれているようです。

10DSC08060

ベルンは歩くほどにいろいろなものを発見できる町です。



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= ベルンの正義の女神の泉などなど・スイス旅行2014 =

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今日はベルン市内の4つの泉をご紹介します。

まずは正義の女神の泉です。

女神は目と耳を隠しています。

そして正邪の判断をする秤を左手に持ち、裁きの剣を右手にかまえています。

1DSC07822正義の女神の泉

女神の足下に見えるのは教皇、スルタン、皇帝、市長の半身像だそうです。

それぞれ神政、君主制、貴族制、共和制を象徴しているのだそうです。

2DSC07821

正義の女神の泉はゲレヒティクカイツ通りにこんなふうに立っています。

3DSC07819

こちらはシムソンの泉です。

4DSC07790シムソンの泉

ライオンの口を巨人シムソンがこじあけている像です。

5DSC07792

こちらはクロイツガッセの泉です。

このように人物像でないのは珍しいのではないでしょうか。

6DSC07806クロイツガッセの泉

ここの通りを南北に横切るのがクロイツガッセ(Kreuzgasse)という通りにあるので、

そこから名前がついたものと思われます。

7DSC07805

こちらはモーゼの泉の像です。

8DSC07969モーゼの泉

大聖堂前の庭(広場)に立っています。

9DSC07968

キリがないのでこの辺にしておきますが、ベルン市内にはこのような泉が100もあるのだそうです。




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= 子食いの鬼の泉とツェーリンガーの泉・スイス旅行2014 =

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前回のブログではバグパイプ吹きの噴水とアンナ・ザイラーの噴水をご紹介しましたが、

ベルンの旧市街にはこのように、〜の泉という人工の泉があちこちにあります。

なかなか見応えがあるものがたくさんあるので、それらのいくつかをご紹介していきます。

今日は子食いの鬼の泉とツェーリンガーの泉をご紹介いたします。

1ベルンの地図

先日ご紹介しました時計塔のすぐそばに立つ「子食いの鬼の泉」です。

2DSC07731

「子食いの鬼」とはなんとも気味の悪い鬼ですが、なぜこのようなものが造られたか定かではないようですが、

ユダヤ教では宗教儀式に子どもを食したという噂から来ているという説が有力だそうです。

3DSC07733

正面から見ると恐ろしい形相をした男が子供をたくさん引っさげて、食べている様子が良く分かります。

1544年の作品だそうです。

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もう一つはマルクト通りにつづくクラム通りあるツェーリンガーの泉です。

5DSC07779

ベルンの建設者であるツェーリンゲン公ベルトルト5世を記念した噴水で、

馬上槍試合をするときの甲冑姿だそうです。

足元の動物は熊だそうです。

6DSC07783

甲冑の中の顔は仁王様のように見えますが・・・

7DSC07785

ベルンには100ヶ所ものこのような泉があるそうで、各家庭に水道が整備されるまでは、

このような噴水は貴重な水源であったということです。




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= ベルン大聖堂のタワーから・スイス旅行2014 =

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世界文化遺産に登録されているベルン旧市街にある大聖堂です。

ゴシック調の塔は100mもあり、スイスで一番の高さだそうです。

塔からはベルンの街が一望できます。

1DSC08002

その塔は上の方が工事中でしたが、2014年中には終了するとのことでした。

2DSC08008

塔の上からの展望も工事器材の間からとなります。

3DSC08011

塔から北側の眺めです。

見えている尖塔はキリスト・カトリック教会です。

この教会のすぐ後ろにアーレ川が流れています。

4DSC08014キリスト・カトリック教会

北西側に見えるアーレ川にかかるローレイン橋と鉄道橋です。

5DSC08016ローレイン橋と鉄道橋

南西に見えるキルヒェンフェルト橋です。

6DSC08028キルヒェンフェルト橋

北西側のローレイン橋の手前に見えるのがコルンハウス橋です。

7DSC08041コルンハウス橋

西側、ベルン駅方向の眺めです。

遠くの右に時計塔が見えています。

8DSC08033

時計塔の方向を望遠で撮ったものです。

世界遺産になっている旧市街は同じような屋根が続いています。

9DSC08035

つづく・・・



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= ベルンの大聖堂・スイス旅行2014 =

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今日は7月22日に訪れたベルンの大聖堂のお話です。

大聖堂はベルンの旧市街をアーレ川がU字状に流れる、その中心部に位置し、ベルンのシンボルだそうです。

塔がベールをかぶっているように見えますが、数十年前から続く修復工事で、今年でようやく終了するそうです。

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大聖堂は全体が大きいのと、タワーが高いので、その全体像をカメラに収めるのに苦労します。

その素晴らしいゴシック調の塔は スイスでも一番の高さを誇るそうです。 

1421年に定石式が行われ、完成したのは1893年だそうです。

2DSC07900
2DSC07900

大聖堂の正面入口です。

3DSC07912

入口周辺は大勢の観光客で賑わっています。

4DSC07914

誰もが写真を撮っているのは入口の上にある"最後の審判"の レリーフです。

5DSC07915

最後の審判の天国と地獄の様子が描かれていている素晴らしい彫刻です。 

6DSC07917

7DSC07918

8DSC07919

実際に大聖堂に入るのはその隣の入口からです。

9DSC07922

大聖堂の内部です。

高い天井が遥か上の方です。

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祭壇後ろのステンドグラスです。

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中世の美術と思われる絵がびっしりと描かれています。

12DSC07934

そして、不思議なことに、その絵のどれにも骸骨が登場しているのです。

13DSC07937

後ろを振り返ると、入口の上には5,040本のパイプを持つ巨大なパイプオルガンが設置されています。

14DSC07942

つづく・・・



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= ベルンのシンボル・時計塔・スイス旅行2014 =

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ベルンのメイン通り、マルクト通りから見た時計塔です。

時計塔はベルンで最も有名な観光名所の1つとされています。

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こちらから見る時計塔は裏側だそうです。

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この塔は、13世紀の初めに町を囲む外壁の西門として建てられたのだそうです。

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塔の下をくぐり、反対側に出て見た塔です。

こちらが正面だそうです。

5DSC07746

時計の下には天文時計があります。

これは曜日、日にち、月、星座、月の位相も表示しているのだそうです。

6DSC07747

歯車がたくさん使われているのが見えます。

7DSC07752

天文時計の右には「ツィートグロッケの仕掛け」があります。

9DSC07759ツィートグロッケ”の仕掛け

仕掛けは、毎正時に楽器と武器を手にした熊たちによって開かれ、鶏が鳴き・・・

10DSC07762

道化師が鐘を鳴らします。

4DSC07764

そして塔の上では金色のハンマーで1時間ごとに時が刻まれるのです。

8DSC07750

つづく・・・




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= ベルンの町とバグパイプ吹きの噴水とアンナ・ザイラーの噴水・スイス旅行2014 =

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7月21日の午後、ベルンについて、軽くホテルの近くを散策してきました。

サヴォイホテルから1つ下の通り、シュピタール通り(Spitalgasse)を牢獄塔の方へ歩きました。

(この地図は「るるぶ」からです)
10

シュピタール通りに出たら、いきなりこの「バグパイプ吹きの噴水」に出ました。

1DSC07663

ベルンには100カ所ものこのような噴水があるそうです。

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その中でも11カ所が有名で、これもその1つだそうです。

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3DSC07667
牢獄塔をくぐって、マルクト通りに来ました。

牢獄塔は1344年まで西の門だったところで、1897年まで牢獄として使われていたのだそうです。

現在のものは17世紀半ばに再建されたものだそうです。

4DSC07687

その牢獄塔の前にある「アンナ・ザイラーの噴水」です。

5DSC07688

どれもきれいな像です。

6DSC07689

通りにはこんなにモダンでかっこいいトラムが走っています。

7DSC07671

かと思うと、こんな自転車がありました。

8DSC07691

ベルンの町はこのような石造りのアーケードが6kmもあるそうです。

雨に濡れずにウインドウショッピングが出来ます。

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宿泊したサボイホテルです。

駅から近くて便利なホテルでした。

11DSC07662



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= ベルンの目次・スイス旅行2014 =

7月3日から8月1日までのスイス旅行中、ベルンには7月21日から24日まで滞在しました。

下の写真はシュピタール通りにあるパイプ吹きの泉です。

1DSC07664パイプ吹きの泉

今日はベルンへ移動・スイス旅行2014]
ベルンの町・スイス旅行2014]
ベルンのお寿司・スイス旅行2014]
ベルンのシンボル・時計塔]
ベルンの大聖堂・スイス旅行2014]
アフォルテルン村のエメンタールチーズ工場へ・スイス旅行2014]




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= ブリエンツから船でインターラーケンへ・スイス旅行2014 =

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2014年の夏、7月の1ヶ月間訪れたスイスの旅のレポートを続けています。

旅のコースや目次はをご覧下さい。

ブリエンツの報告を終わり、今日からベルンの報告に入ります。

7月21日のお話です。

ブリエンツからベルンへ移動する日です。

まず、インターラーケンへ出るために、鉄道が簡単なのですが、ブリエンツ湖の船で行くことにしました。

1DSC07593

右端のブリエンツから左端(西)のインターラーケンへブリエンツ湖のあちこちに寄りながら行きます。

11DSC07627

ブリエンツ湖にあるブリエンツの桟橋です。

右端に鉄道のブリエンツ駅が見えています。

左の方にはロートホルン鉄道の駅の屋根だけが見えています。

2DSC07595

カメラを少し左に振ると、ロートホルン鉄道の車両が見えていました。

3DSC07596

船が出発し、船上から見たブリエンツの町です。

スイスらしい光景です。

4DSC07608

町の外れにある、先日ご紹介しました06.23 改革派教会も見えていました。

5DSC07607

途中、山の中腹に見えた滝と建物です。

6DSC07610

どちらも山の中腹で樹木に囲まれています。

7DSC07611

ホテルでしょうか、ブリエンツ湖を見下ろす良いロケーションです。

8DSC07613

滝が湖に流れ落ちるところには橋がかかっていました。

この橋から見る滝も良さそうです。

9DSC07616

やがてインターラーケンの桟橋に着きました。

ここからインターラーケン東駅まで歩いてすぐです。

10DSC07646

つづく・・・


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バーチャル背景に動画を・ZOOMミーティング

今回は動画のバーチャル背景を作ってみます。

これも簡単で、動画を撮って、それをZOOMのバーチャル背景に取り込むだけです。

と、言ってもいくつか注意が必要です。

動画の取り込みは設定から「バーチャル背景」を開き、「動画を追加」を選択します。

1

すると画像を追加した時のようにファイルを選択する画面が現れるので、

自分が保存したファイルを開き、動画をクリックします。

それだけで動画がすぐに再生されるのと同時にZOOMのバーチャル背景として取り込まれます。

2つの動画を追加したところです。

2

「バーチャル背景を選択」の画面で各背景画像の左下にムービーのマークが付いているのが

下は私が仮に作った動画の背景です。

背景にする適当なところがなかったので、我が家の庭を写しました。

モーちゃんの動画・ZOOMの動画バーチャル背景2020.6.2

ここで、動画を作成する上での注意事項です。

・動画の大きさは最大1920×1080ピクセル以下でなければ受け付けられません。
 画面がゴク小さいので、大きな画面は必要ありません。
 通常、動画としては最小の640×480ピクセルで十分です。

・背景の動きはなるべくゆっくりとします。
 この点、上の私の動画は少し早すぎてよくありません。

・できれば背景全体が動くのではなく、背景の一部が動く動画が良いと思われます。

・動画のバーチャル背景では、動画の最後は最初に戻って再生し続けられるので、
 最後から最初に戻る動画にあまり違いがない方が切れ目が目立たなくて良いです。
 ですから、動画を撮影するときに最後は最初に戻るように撮影するのです。

= Standstegの可愛い家々・スイス旅行2014 =

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昼食の後、電車が来るまで時間があったので、アーレシュルフト西駅近くのStandstegの町を散策してみました。

駅前通りといった感じの通りですが、静かで人通りはありませんでした。

1DSC07273

こちらでは普通に見られるように、どこの家も花で飾ってあります。

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でも、今迄見て来たスイスの家々とは少し違うのに気がつきました。

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良く見ると、窓に人形の飾り物があります。

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飾り物は人形ばかりではないようです。鳥とか・・・

5DSC07258

動物とか・・・

クリスマスの季節でもないのに、サンタのような・・・

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まー 良く飾ってありますねえ。

7DSC07260




そして不思議なのは、窓の骨組みがどこも黄色なのです。

8DSC07261

こちらもそうです。

窓のサッシのようなものが同じなのでしょうか。

9DSC07262

こちらは絵本の世界のようです。

10DSC07263

人形の小屋まで作って! 本当に良くやるなって感じです。

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キリがありませんので、この辺にしておきますが、楽しい家並みですねえ。

12DSC07275

スイスではいろいろな方法で家を飾るのを見て来ました。

日本では窓枠さえも花で飾ることをしませんから、何がこの違いを生むのかと考えてしまいます。



こちらでたくさんのロートホルン鉄道の動画を見ることができます。


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