モーちゃんの人生を楽しむブログ

人生を楽しもう!をモットーに、モーちゃんの趣味 (海外旅行、国内車泊旅行、ガーデニング、パソコン、テニスなど) を中心にモーちゃんの毎日の話題を投稿しています。

2020年05月

台所の窓をオーニングで涼しく

いやいや、台風一過で涼しくなると思ったら、また、暑さがぶり返しそうな今日です。

ここのところの暑さで気になっていたのがダイニングの東の窓です。

朝は朝日がまともに当たり暑くなります。

カフェカーテンをしているのですが、部屋の中ですし、それほど効果がありません。

東風を入れようと、窓を開けると鋭い朝日が射し込みます。

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そこでモーちゃん、お得意のDIYでオーニングを取り付けることにしました。

カインズブランドのオーニング(6,800円+税)を買って来ました。

幅188cm、取り付け可能高さ234.5cm〜289.5cmです。

2階のベランダの下などの天井と床の間に取り付ける突っ張り式のオーニングです。

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東の窓の上には何もないので、突っ張り式で取り付けることが出来ません。

そこで、ポールの上部を家の壁に固定するための台を木切れで作りました。

ポールが当たる所は直径36mmのくぼみを掘りました。

これを2本のステンレス90mmのコースレッドで家の壁に固定します。

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ポールを固定するベルトと金具を取り付けます。

このベルトと金具は廃棄する小型スーツケースに付いていたものを、取っておいたものです。

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木台の反対側はベルトを折り返せるように針金で作ったものです。

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直径36mmのポールをこのように固定します。

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折り返したベルトは金具で固定されます。

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この木台を家の壁に取り付け、ポールを固定した状態です。

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2本のポールを立ててオーニングの完成です。

10時ころの日差しは太陽が高くなっているので、このくらいのオーニングの張り出しで十分窓が隠れます。

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オーニングの張り出しをいっぱい出した状態です。

これなら早朝の低い日差しの朝日でも十分遮ることができます。

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オーニングの良い所は:
・省エネ効果が大きいこと。
・太陽からの日差しに対してほぼ直角に遮光するので、遮光の効率が良いこと。
・カーテンの張り出し、巻き取りが自由ですから、雨の日や、曇りの日は巻き取ることにより、
 部屋内を明るく保つことが出来ること。
・遮光カーテンが窓から離れているので、風通しを確保することができること。

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簡易オーニングの設置・暮らしの工夫 

我家の幅300cmのウッドデッキに合うオーニングをず〜と探していました。

そして、先日、ついにぴったりの簡易オーニングをネットで見つけました。

ネットショップ[http://store.shopping.yahoo.co.jp/wim/0146010.html 「ワールドインポートマーケット」]で購入しました。

300cm幅 15,540円 送料無料です。

300cmですから、さすがに長いです。

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前に設置したオーニングと違って、簡易型ですから、軽くて組み立ても簡単でした。

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今度はグリーンの色にしました。

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なにか、喫茶店のようになりました。

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これでやっとウッドデッキの全体が完成です。

なんと、完成までに1年かかりました。

夏はオーニングで!・暮らしの工夫

私の普段の暮らしの中で、私なりに工夫していることを「暮らしの工夫」シリーズとしてご紹介していきます。

まずははじめに、オーニングの設置です。

我家の南西角を切り取り、掃き出しにして、レンガでステップを造るところまでは家の新築工事でやってもらいました。

南西面なので以前から、ここにオーニングを取り付けたいと、適当なものを探していました。

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北海道ドライブに行く前に、カインズホームで適当なものが見つかりましたので、購入しておきました。

梱包を開いた状態です。

販売元:株式会社アドヴァン DIY事業部 (Tel:03-3475-0293)
商品名:ツーウェイテントシステム(190cm幅) (270cm幅もあります)
値 段: 24,800円

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このオーニングは2本の柱を垂直に立てるか、水平に張る方法の2通りあることからツーウェイテントシステムと名づけられています。

我家の場合、掃き出しのステップの両側の花壇のスペースを利用して、垂直に立てることにしました。

今まで植えてあった花木を取り除き、土を掘り出して、レンガ積みし、支柱の基礎を造った後の写真です。

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一方、固定する上側を補強するため、12mm厚のベニアにペンキを塗って、天井にネジ止めします。

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右側の天井は雨樋がありましたが、なんとか補強版を付けることができました。

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組み立てキットの中にはありませんでしたが、支柱が3m近くにもなり、ぶらつくので、安全のため、
適当なコの字形の金具を探して壁に固定しました。

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2本の支柱がセットされました。 上下と中間を壁との3箇所で固定しましたので、バッチリです。

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両側の小花壇に植えてあったナナカマドとムクゲは別の場所に移し、両方ともコニファーのムーングロウを植えました。

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さらに根元に小花を植えてオーニングの完成です。

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オーニングの屋根を張り出した状態です。 最大で120cm出すことができます。

簡易なオーニングにある、張り出し部分を支える斜めの指示棒はありません。

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テントを開閉するクランクハンドルは室内から操作できます。

このオーニングは、DIY(個人で設置する)用に作られているので、設置方法の説明書なども充実していて、
割と簡単に設置できるものです。

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オーニングのカタログです。

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色は4種類あります。

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オーニングの完成を祝って、バーベキュウをやりました。

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どうですか、アウトドア気分満点でしょ?

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いや〜 楽しい!楽しい!

= 航空券も危なかったんだ!REXROAD倒産・スイス旅行2014 =

スイス旅行から帰宅後しばらくして「料金を払い込んだが、レックスロードから航空券が送られて来ない」とのニュースが流れました。

航空券が送られて来ない? それは困るだろう・・・と聞いていると、

「レックスロード」って、聞いたことがあるわね、もしかすると・・・ と、家内が。

7月に行ったスイスの航空券は6月に手配したものでした。

早速、過去のメールを調べてみると、何と、我々が航空券を買った会社が「レックスロード トラベル」ではありませんか。

やっぱりそうだ! いや~我々は影響なくて良かったな~ と胸を撫で下ろしました。


★そう言えば、航空券を「レックスロード」に手配した時、料金を払い込んだ後に、

「ご出発の1週間前までにはeチケットをお送りいたします」と言われていたのが、

出発の4日前になってもまだ送られて来ていないことにたまたま気がつきました。

「そう言えば、まだ航空券が来てないよね」と、念のため問い合わせました。

そしたら「処理が遅れています。これから送ります」との返答があって、

結果的に6月30日20:03に下のように、メールでeチケットが送られて来てました。

我々の出発は7月3日早朝でしたから、出発の2日と4時間前に来たことになります。

ギリギリでした。 問い合わせをしなかったら、来なかったかも知れません。

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★スイス旅行に先立ち、家内が努力して我々の条件にあった航空券をネット上で探した結果、

「レックスロード」に出会い、航空券を発注したのでした。

この事件が報道されてから調べた結果、「レックスロード トラベル」は東京都の元第3種旅行業の会社で、

7月10日に事務所を閉鎖したのでした。 我々がeチケットを受け取った10日後です。

そして航空券が届かないなどの被害を受けた利用者が全国で約500名に上る模様とのことでした。

日本旅行業協会(JATA)では、同社はすでに、協会の正会員ではなく、2013年10月に旅行業を廃止している。

JATAの会員でない旅行業者が倒産した場合、弁済業務保証金制度による補償を受けることはできないとのことです。

レックスロード トラベルのホームページでは、下のとおり、謝罪の掲示のみが出ています。

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★出発の2日と4時間前に航空券が来たので問題はありませんでしたが、これが来ないとなると、

旅行に行けないばかりか、予約したホテルもすべて無駄になってしまいます。

出発の1週間前には全てのホテルの予約を完了していましたし、

その大半はキャンセルできない(キャンセルしても料金がもどらない)予約でしたから。

そして航空券の代金も回収出来ないことになるかもしれません。

いやいや、海外旅行にはこういったリスクもあるのですねえ。

滅多にはないことでしょうけど、航空券を買うのにもしっかりした会社を選ばないとと教えられました。


★今後の対策:

①航空券を発注したら、料金を払う前に業者が日本旅行業協会(JATA)に登録してあるかを確認する。

②ホテルは多少高くてもキャンセル可能な予約を選ぶ。

= 危うかった不注意3件・スイス旅行2014 =

今回の旅行で危うかった不注意がいくつかありました。

その1:スーツケースを列車に忘れそうになった

スーツケースと一緒に列車で移動中のことです。

列車が駅に着いて列車の出口から他の乗客と一緒に降りようとしました。

私が駅のホームに足を付く寸前、「あっ!スーツケース!」とスーツケースを列車に置き忘れて来たことに気づきました。

後ろから降りて来る乗客をかき分けてスーツケースを取りに戻り、事なきをえました。

家内もスーツケースを忘れて降りようとしたことには気がつかなかったそうです。

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その2:リュックをトラムに忘れそうになった

チューリッヒでのことです。

ある停留所でトラムから降りました。

後ろから私に続いて降りて来た家内に「忘れ物無いね」と確認。

家内は「はい、ありません」と返答。

その直後、トラムのまだ閉まっていなかったドアから「ハロー!」と家内のリュックを片手にぶらさげた

ご婦人から声をかけられ、忘れたことに気がつきました。

家内はいつもの通り、私の問いに、オーム返しのように生返事をしたのでした。

家内はリュックを外して自分の背中の後ろに置いて椅子に腰掛けていたのを

そのまま立ってトラムを降りたので忘れたのでした。

我々は忘れ物をしない対策として、ホテル、レストラン、乗り物などから離れる時は、

必ずお互いに「忘れ物無いね」と声を出して確認することにしています。

しかし、その確認自体を忘れることがしばしばなのです。(今回の状況とはちがいますが)

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その3:飛行機に乗り遅れそうに

チューリッヒから帰国する時の話です。

仁川で乗り継ぎの韓国航空だったのですが、チューリッヒでチェックインすると、

チューリッヒー仁川間の搭乗券と仁川ー成田間の搭乗券の2枚を渡されます。

「仁川で乗り継ぎの便は28番ゲートです」とチューリッヒ空港で念を押され、搭乗券にもそう書いてありました。

仁川で、搭乗時間ころ28番ゲートに行ったのですが、まだ搭乗は開始されていません。

近くの椅子でネットをしながら待っていたら、家内が「いやに遅いわねえ、私聞いて来る」と聞きに行きました。

近くの係員を捕まえて聞いたところ、28番ゲートではないと言われたと帰って来ました。

もしかして、ゲートが変わったか?

慌てて近くの掲示板を探したのですが近くで見つかりません。

そのうちに、先ほどの係員がやってきて、ゲートが30番に変わったことを知らせてくれました。

「しまった! ゲート番号を再確認しなかった!」と言いながら、30番ゲートへ急ぎました。

その頃は飛行機の出発時間近くになっていました。

外国では空港のゲートや駅のホームの番号が変わることがあり、

最後に掲示板で確認しなければならないのを怠っていたのです。

28番ゲートから30番ゲートまで結構距離があるところを必死に急ぎました。

30番ゲートでは全員搭乗した後らしく、係員が我々を捜しているところでした。

「28番ゲートから30番ゲートに変わったんだから、こんなとこ探しても居る訳ないだろ!」

と思いながら、やっとの思いで搭乗することができました。

もちろん、我々が最後です。

最後の最後でも危うい目に合い、反省のしどおしです。

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しかし、あの時、家内が気がつかなかったら、いったいどうなっていたのでしょうか。

どなたかご存知の方、教えていただけると今後の参考になるのですが・・・


★上記3件の不注意、本当に危機一髪で事なきを得ました。

ラッキーと言えばラッキーでしたが、喜んでもいられません。 

いつもラッキーとばかりにはいかないでしょうから。

= スイスで玉子ご飯が食べられた! =

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昨日、7月14日の夕食は玉子ご飯を食べました。

家内が日本から持って来たお米を炊いて作ってくれたのです。

それに、明日のハイキングのおにぎりもついでに作ってくれました。

でも、これでお米が最後だそうです。 ちょっと残念。

モーちゃんが子供の頃は良く食べたものです。

最近、我が家に[たける君]がきてから玉子ご飯を見直して食べています。

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この日も炊きたてのご飯に玉子をかけて・・・これが美味しいですよねー

後は近くのスーパーで買って来たものです。

宿にキッチンが付いているので、ある程度の調理が出来るのが幸いです。

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口に合う物が少ない外国でのご飯は最高に美味しい!


ラウターブルンネンの谷を見るハイク・スイス旅行2014

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2014年7月17日、ヴェンゲンに着いて、インフォメーションで教えてもらったラウターブルンネンの谷を見る

ハイクキングにでかけました。ホテルから歩いていけるハイキングです。

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このハイキングコースはあまりアップダウンがなくて、ラウターブルンネンの谷を上から

見下ろしながら、谷の縁をU字状に巡るコースです。

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周りには農家のこんな家が点在しています。

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ラウターブルンネンの谷へと降る斜面にもスイスらしい風景が広がります。

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上を向いても斜面が続いていてこんな風景が続きます。

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牧草を攪拌しているところが見られました。

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ラウターブルンネンの谷は氷河でU字形に削られた深い谷です。

ハイキングで歩いてきたので、先日の写真よりも谷の奥まで見えるようになりました。

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ラウターブルンネンには多くの滝があるそうですが、 一番有名なのはシュタウプバッハの滝(落差300m)です。

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ヴェンゲンってすごいところだ・スイス旅行2014

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2014年7月16日、ツェルマットから4回の乗り換えを無事に終え、13時ころヴェンゲンに着きました。

ヴェンゲンと言う町はなんて良い所なのかと感動しました。

時間がないので、とりあえず、簡単にご報告します。

我々が日本で予約したヴェンゲンのホテル・ベルナーホフです。

ヴェンゲンの駅から300mくらいのところです。

建物が古く、歴史がありそうですが、我々の部屋は4階の屋根裏部屋のような良くない部屋です。

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ただ、4階ですから見晴しは悪くありません。

教会が見えます。

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ラウターブルンネンの谷を見下ろす位置に立つプロテスタン教会です。

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ハイキングの途中でこの教会の横を通ったので寄ってみたら、すごい絶景ポイントだったのです。

下には深い、深いラウターブルンネンの谷を見下ろし、上にはユングフラウヨッホが輝いているのです。

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こんな絶景見たことがありません。

こんなすごい風景があるなんて!という思いです。

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高さ300mもあるというメンリッヒェンの山の断崖が続いていて、その下に谷が広がっています。

そして、その断崖からはいく筋かの滝が落ちています。

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一番目立つ滝がシュタウブバッハの滝といい、落差300mだそうです。 

華厳の滝の3倍です。

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谷底を望遠で撮りました。

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目を上げるとユングフラウヨッホが輝いています。

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望遠で撮ったユングフラウヨッホ3,454mです。

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そして望遠で撮ったシルバーホーン3,695mです。

きれいですねえ。

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いや〜 本当にヴェンゲンってすごいところです。

どこに行かなくても、町からこんな絶景が見られるのですから。

ツェルマットからヴェンゲンへ・スイス旅行2014

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昨日の2014年7月16日ははツェルマットからヴェンゲンへ移動しました。

この日も快晴です。

宿を出てすぐに振り向くと、マッターホルンがきれいに見えました。

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最後の日にもマッターホルンが見られて幸運です。

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ツェルマットからヴェンゲンまで4回も乗り換えなければ行けませんが、

駅でこのように、どこで何時に乗り換えるかのカードをプリントしてくれるので助かります。

こちらの駅では切符を買わなくても行きたい場所と日時を言うと、その時間帯の列車の接続を無料でプリントしてくれるのです。

旅行者にとって、素晴らしいことではありませんか。

ドイツやオーストリアでもそうでした。

これが英語でしたら、もっと良いのですが・・・

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まずは氷河特急の路線でツェルマットへ来たところをVispまで戻ります。

Vispで1回目の乗り換えてSpiezまで行きます。

(画像をクリックすると拡大できます)
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途中はずーと大きな岩山が迫る谷を進みます。

高低差があるらしく、途中2区間でアプト式の線路となり、その都度速度がゆっくりとなりました。

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線路の横は白濁した急流の川が続きます。

今迄見て来たスイスの澄んだ川とは大違いです。

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途中、ところどころにこんな可愛い家が出て来てアクセントになります。

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ツェルマットでも見た昔ながらの木組みで石葺き屋根の家があちこちで出て来ました。

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いや〜 列車からの眺めは本当に素晴らしいののがあります。

Spiezで2回目の乗り換えでインターラーケンまで行きます。

インターラーケンは「湖の間」という意味で、ブリエンツ湖とトゥーン湖の間に位置し、

ベルナー・オーバーラントへの玄関口として世界的に広く知られています。

(画像をクリックすると拡大できます)
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インターラーケンで3度目の乗り換えをしてラウターブルンネンに向かいます。

そしてラウターブルンネンで4回目の乗り換えをして、今日の目的地のヴェンゲンに向かうのです。

ベルナー・オーバーラントはアイガー、メンヒ、ユングフラウの3山に代表されるアルプスの名峰が連なる、

ベルン州の南部にある高地帯でスイスアルプスの中心部でもあります。

山の様子がテレビで分かる・スイス旅行2014

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ツェルマットでは24時間各展望台や山の様子の状況や案内をテレビで見ることが出来て助かります。

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これは今朝7時のマッターホルンの様子をライブカメラで伝えているところです。

温度や風速なども出ています。

どうやら、今日も晴天のようです。

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そしてその日のロープウエイなどの運行状況なども。

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さすがにスイスだけあって、観光システムがしっかりしています。


今朝久しぶりに ガソリンを入れました
今日はいつもの ENEOS ではなく近くの農協で入れました

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そしたらどうでしょう レギュラーが109円とあります

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またまたこんなに安くなっちゃったのとびっくりしました

実際に入れて確認してみるとやはり109円で
した。 ただし現金に限るのですが

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私はガソリンを入れるたびに車計簿に記録していますので 過去のデータを調べてみました
 そしたら 109円で入れたのは2016年7月31日以来でした

でもコロナウイルスの拡大も収束しつつあるのでこんな安い時期はそう長く続かないでしょうね

期待のゴルナーグラート展望台へ・スイス旅行2014

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期待をしていたゴルナーグラート展望台へ行ける日がやっと来ました。

昨日、7月15日は快晴になったからです。

今迄天候が良くなく、高い登山電車料金を払うからには良い日を選ぼうと、最後まで待っていたのです。

もう、16日は次のヴェンゲン(グリンデルワルトの近く)に行かねばならないのです。

ツェルマット早朝7時前のゴルナーグラート鉄道の駅です。

1DSC05033ゴルナーグラート鉄道

ゴルナーグラート展望台は終点です。

ツェルマットから35分くらいなのですが、ここの運賃が高いので、何回もは乗れません。

我々はスイスパスを持っているので、半額ですが、それでも往復1人42SF(4,830円)もするのです。

超人気のゴルナーグラート展望台は混むので、始発の7:00の電車に乗りました。

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ゴルナーグラート鉄道はアプト式の登山鉄道で、急な坂をゴーゴーとうなりながら登って行きます。

すぐ、右側にマッターホルンが見え、だんだんと大きくなって行く姿はもう、圧巻です。

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カメラマンはガラス窓を下げて、夢中になります。

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35分くらいで終点、ゴルナーグラート駅に着きます。

駅から少し登るとクルムホテルが見えて来ます。

クルムホテルは標高3,100mで、ホテルの向こうに展望台があります。

5DSC05119クルムホテル3100

展望台に着きました。

もう、「わーすごい! わーすごい!」の連発です。

モンテローザの方向ですが、展望台は早朝とあって、この空き具合です。

13年前に来たときはこんなものじゃあありませんでした。

左から右に、ゴルナー氷河、モンテ・ローザ、グレンツ氷河、リスカム、ツヴェリングス氷河です。

6DSC0518モンテローザ方面2

ブライトホルン方面を見てもこのすき具合です。

左からリスカム、ツヴェリングス氷河、カストール、ポリュックス、ブライトホルンと続きます。

7DSC05181ブライトホルン方面

ヴァイスホルン方面を見ても始発で来た日本人が少しいるだけです。

やはり、早起きは三文の得ですねえ。

8DSC05194ヴァイスホルン方面

まずは東の方から右回りに山の展望をご紹介します。

朝日にちょっと逆光ですが、有名なモンテローザ(バラの山)です。

山容がバラの花のように見えます。

イタリアとの国境にあるそうです。

2つのピークがあり、山頂は右のピークのデュフール峰で4,634mです。

この峰はイタリア側にあるそうです。

ヨーロッパアルプス第2の高峰だそうで、スイスでは最高峰だそうです。

9DSC05121モンテローザ右4638

モンテローザの右にはリスカム(4,527m)が並んでいます。

これもイタリアとの国境にあり、5kmにも及ぶ屋根から成っているそうです。

モンテローザとリスカムの間から流れて来るのはグレンツ氷河です。

リスカムの右から流れて来るのはツヴェリングス氷河です。

[[10リスカム,グレンツ氷

リスカムの右には2つのピークが少し低く見えます。

左のピークがカストール(4,228m)で右のピークがポリュックス(4,092m)です。

[[a11中左カストール4228

上記2つの氷河は一緒になって、ゴルナー氷河となってゴルナーグラート展望台のすぐそばを流れ下って行きます。

12左リスカム4527

ゴルナーグラート展望台の真下にみえるゴルナー氷河です。

13DSC05168ゴルナー氷河

2つ上の写真の2つのピークの望遠写真です。

なにか、人が向き合って話しているようです。

14左カストール4228

さらに目を右に向けるとブライトホルン(4,171m)が豪快に見えます。

15ブライトホルン4171

さらに右は西になり、マッターホルン(4,478m)がクルムホテル(3,100m)の向こうに見えます。

16DSC05148クルムホテル3100

さらに南の方向です。

3つのピークが目立ちますが、左がガベルホルン(4,073m)、

中央がジナルロットホルン(4,223m)で右がヴァイスホルン(4,512m)です。

17D左ガベルホルン4073


動画でも同じように右回りに写しました。



モー、何と表現していいか分からないくらいの超雄大な光景です。

これはやはり実際に見ないと、写真では伝えられないと思いますが、

いかかげしょうか、少しでもイメージしていただけたでしょうか。

この後我々はマッターホルンを前方に見ながらのハイキングをしました。

つづく・・・

朝焼けのマッターホルン・スイス旅行2014

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7月15日は良い天気になるとの予報でしたので、この日はハイライトの

ゴルナグラート展望台に行くことにしました。

その前に、朝5時に起き、マッターホルンの朝焼けを見に日本人橋に出かけました。

宿から教会へ向かう途中の路地でもマッターホルンがきれいに見えていました。

ヤッター、今日こそはきれいなマッターホルンが見えるぞと、うれしくなりました。

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日本人橋です。

「ツェルマットにこんなに日本人がいたんだ」と思います。

外人は・・・と、探しても、1人も見当たりませんでした。

現地の人がこの橋を「日本人橋」と言うのが良く分かります。

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5時半ころは、まだ太陽が当たっていませんが、雲一つない快晴です。

ツェルマットへ来て5日目にやっと快晴になりました。

朝日が昇る直前のマッターホルンです。

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朝焼けが始まったのが、5時43分ころだったと思います。

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その後、みるみるうちに、赤い部分が下に降りて行きます。

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何か人の顔のようにも見えますねえ。

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全体が赤く見えますが、右の斜面は雪なのです。

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宿への帰路、例の小径で振り返って見たマッターホルンです。

朝焼けがかなり下まで降りていました。

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このように見えるポイントはちょうど「マッターホルン・ロッジ」の前の当りです。

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13年前もまったく同じ状況でした。

やっと見えたマッターホルン・スイス旅行2014

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ツェルマットに何しに来たかと言うと・・・もちろん、マッターホルン(4,478m)を見るためです。

しかし、7月11日は小雨で見られず、12日も降ったり止んだりでダメ、

13日も曇天で見られず、そして今日は晴れたりしていましたが、山は雲に覆われていました。

もう諦めて、今日7月14日の午前は宿でゆっくりし、午後から近くをハイキングしようと出かけました。

我々が泊まっている宿はHous Mischabel①です。

(この地図は地球の歩き方より)
7地図

宿①からすぐに教会へ向かう小路がありますが、ここで②「あっ、見えた!」と家内が。

この路地から南側(右)、教会③の方向にマッターホルンが見えたのです。

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今迄通っていたところも、見えなければこんなところでマッターホルンが見えるとは気がつきません。

何と、教会の尖塔とのコラボでいい写真じゃあないですか。

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いや〜 13年前に来た時は毎日が晴天で、当たり前のように見られたのですが、

今回のように待たされて、待たされて見るマッターホルンは格別です。

ちょっと雲がかかっていて完全ではありませんが、見られて良かったです。

ツェルマットの町は深い谷間にあり、周りを高い山で囲まれているので、

マッターホルンが見える所はごく限られているのです。

新しい発見です。

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教会から東の方に行くと、すぐにマッターフィスパ川と交差します。

そこに架かる橋の上からマッターホルンが見えることで知られています。

現地の人はこの橋④を「日本人橋」と言うと、ある時知り合った現地在住日本人の女性が教えてくれました。

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私も13年前、ここから朝焼けのマッターホルンをカメラに収めたことをはっきりと覚えています。

日本人ばかりではありませんが、日本人が多いのです。

メイン通りを通っていると、必ず2、3組の日本人団体旅行者を見かけます。

また、私たちのような定年後の個人旅行をするご夫婦も良く見かけます。

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今回その橋④の上から撮ったマッターホルンです。

この時、すでに雲に隠れだしてしまい、あっと言う間に見えなくなりました。

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