モーちゃんの人生を楽しむブログ

人生を楽しもう!をモットーに、モーちゃんの趣味 (海外旅行、国内車泊旅行、ガーデニング、パソコン、テニスなど) を中心にモーちゃんの毎日の話題を投稿しています。

= ベリンツォーナとロカルノへ・スイス旅行2014 =

(サービスを停止されて消滅した過去のYahooブログをライブドアのブログで再構築しています)

昨日の7月25日はルガーノからベリンツォーナとロカルノへ行って来ました。

午前中はベリンツォーナというスイス・ティチーノ州の州都に列車で行きました。

ルガーノから特急のような列車で1駅、25分くらいのところです。

最初に訪れた参事会教会です。

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素晴らしい装飾で立派な教会でした。

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次は市庁舎です。

ここもとてもきれいな建物でした。

この中にインフォメーションがあります。

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次に行ったのが世界遺産のカステルグランデ(大城)です。

この写真はモンテベッロ城から望遠で撮った写真です。

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そのカステルグランデの塔から見た光景です。

高い2つの塔があって、登るとベリンツォーナの町とその郊外が一望の元に見えます。

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次に訪れたのが、これも世界遺産のモンテベッロ城です。

この写真は逆にカステルグランデから望遠で撮った写真です。

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このお城の特徴は、長い城壁があり、その上を歩くことが出来ることにあります。

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午後はロカルノへ行きました。

ロカルノはベリンツォーナからさらに列車で30分ほど行ったところです。

ロカルノはイタリアとの国境に細長く位置するマッジョーレ湖の湖畔にあります。

まず訪れたのがヴィスコンティ城です。

ここはお城の外観全体を見ることが出来ませんでした。

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次に訪れたのがケーブルカーで登って行ったところにある

マドンナ・デル・サッソ聖堂です。

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素晴らしい聖堂で、中の装飾は、これまた息を吞むものがありました。

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聖堂からの眺めがまた素晴らしかったのです。

マッジョーレ湖とロカルノの街並です。

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最後にベリンツォーナのモンテベッロ城からの風景を動画でどうぞ

モーちゃんの動画スイス・ベリンツォーネのモンテベッロ城から 2014.7.25




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= リゾート地・ルガーノの町・スイス旅行2014 =

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ルガーノに到着した次の日7月25日のお話です。

ルガーノはマッジョーレ湖とコモ湖の中間にあるルガーノ湖のほとりにあります。

イタリア語圏であるティチーノ州最大の都市だそうです。

ルガーノ湖は複雑に入り組んだ湖で、その入江のようになった部分に位置しています。

6ルガーノ

1年中温暖な気候に恵まれたこの町はティチーノ州を代表するリゾートなのだそうです。

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ルガーノ湖沿いに続くプロムナードを散歩して湖畔の雰囲気を楽しみました。

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こちらは町の中心、商店に囲まれたリフォルマ広場です。

ルガーノは坂の多い町ですが、湖畔から1KMほどは平らです。

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湖畔から1KMほどから急に坂になって登っていきます。

右の道は上へ登って行きますが、左のビルの中には上へ登るケーブルカーの駅があります。

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私たちが泊まったホテルがこのケーブルカーの駅と同じビル内にあったのです。

ですから、ホテルからケーブルカーの駅まで徒歩で10秒くらいでした。

そして鉄道のルガーノ駅はこのケーブルカーで登った高台にあるのです。

よって、鉄道でルガーノ駅に着いたあとは、ほとんど歩くことなくホテルに着くことができたのです。

5DSC08504

ベルンからルガーノに到着したのが7月24日でした。

そして翌25日にはベリンツォーナに日帰りで観光に行ってきました。



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= ベルンからルガーノへ・途中は蒸気船・スイス旅行2014 =

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7月24日はベルンからルガーノまで6時間22分もかけて移動しました。

① ベルンからルツェルンまで列車で1時間
② ルツェルンからフルーレンまでフィアヴァルトシュテッテ湖の蒸気船で2時間44分
③ フルーレンからベリンツォーナまで列車で1時間38分
④ ベリンツォーナからルガーノまで列車で23分

ベルン駅を8:00に出発してルガーノ駅到着が14時22分でしたので、6時間22分の移動になりました。

②から④まではウイリアムテルエクスプレスのルートです。

①から④までチューリッヒ経由の列車だけで行くルートは4時間弱で行けるのですが、

あえて船に乗るウイリアムテルエクスプレスのルートを選びました。


そして予期しなかったことですが、②で乗った船が、なんと、蒸気船だったのです。

私は乗り物が大好きで、本当の蒸気船に乗ったのはこれが初めてで、興奮しました。

右下のルツェルンから左上のフルーレンまでフィアヴァルトシュテッテ湖を船で行くウイリアムテルエクスプレスのルートの一部です。

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乗った蒸気船です。

乗るまでは蒸気船だとは気がつきませんでしたが、後で船の外観を良く見てみると、

胴体の横に外輪(水車)が収まっているところが車輪のように見えています。

この船は外輪を誇らしく見せるのではなく、隠しているのですねえ。

そして船の上には高い煙突があります。

これは、水から蒸気を作るボイラーの煙突です。

燃料は石炭ではなく、重油だそうです。

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船に乗ってびっくりしました。

巨大な蒸気機関が船の中心に位置していて、乗客は回りから見下ろす形で見学できるのです。

船底の左にに技術者らしき船員と、道具を並べた壁が見えています。

水平に巨大なクランクシャフトが見えていて、そのクランクシャフトに2本のピストンロッドがつながっています。

このクランクシャフトの左右の先で外輪が駆動されています。

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機関を上の写真の反対側から見たところです。

2本のクランクシャフトの1本を見ています。

この奥に蒸気で押し出されるピストンがあって、そこから巨大なクランクシャフトが延びています。

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機関を横から見たところです。

2本のクランクシャフトが動いているところです。

芸術品のような美しさです。

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クランクシャフトの先につながった外輪が船内の窓から一部見えるようになっています。

この大きな外輪が水をバシャバシャと掻いて船が進むのです。

従って、この船にはスクリューはありません。

純然たる外輪蒸気船(paddle steamer)なのです。

6DSC08418

こんな銘板が貼ってありました。

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1901年製で650馬力の出力があるそうです。

蒸気機関ですが、蒸気機関車のようにシュシュ、ポッポのような

音は全くありません。

する音は外輪が水をかく音と機関が動くわずかな音だけで、とても静かなのです。

それではこの機関の動きを動画でどうぞ

モーちゃんの動画・フィアヴァルトシュテッテ湖の蒸気船 2014.7.24

いや〜 こんな船に乗れたのはラッキーでした。


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= モーちゃんのブログ2020年7月の目次 =

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目次:
07.05 ベリンツォーナとロカルノへ・スイス旅行2014
07.06 ベリンツォーナとロカルノの目次・スイス旅行2014
07.06 ベリンツォーナの参事会教会・スイス旅行2014
07.06 ベリンツォーナのモンテ・ベッロ城・スイス旅行2014
07.06 ベリンツォーナのカステルグランデ・スイス旅行2014
07.07 ルツェルンのイエズス教会・スイス旅行2014
07.08 ルツェルンの目次・スイス旅行2014
07.08 ルツェルンのウォーターフロント・スイス旅行2014
07.08 ルツェルンのホーフ教会・スイス旅行2014
07.08 ルツェルンのシュプロイヤー橋・スイス旅行2014
07.08 リギ山へ・ルツェルンからフィッツナウ・スイス旅行2014
07.08 ルツェルンのリギ山です・スイス旅行2014
07.09 ロカルノの町・スイス旅行2014
07.09 ロカルノのヴィスコンティ城・スイス旅行2014
07.09 ロカルノ・マドンナ・デル・サッソ教会からの眺望・スイス旅行2014
07.09 ロカルノのマドンナ・デル・サッソ教会・スイス旅行2014
07.10 シャフハウゼンの目次・スイス旅行2014
07.10 シャフハウゼンのラインの滝3上陸・スイス旅行2014





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= バスの中も犬と一緒・スイス旅行2014 =

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ヨーロッパでは良く見かける光景ですが、バスの中でも列車の中でも犬を連れた

乗客を見かけることがあります。

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一緒に乗り込む犬は盲導犬ではありませんが、飼い主の言うことを聞いて、

バスの中ではおとなしくしているのが感心です。

日本と何が違うのかなあ・・・と考えるに、

1つはバスや列車の大きさが大きいことがあると思います。

バスも列車も日本のものより一回り大きいし、それだけ余裕もあるのです。



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= アフォルテルン村のエメンタールチーズ工場へ・スイス旅行2014 =

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昨日の7月23日はアフォルテルン村のエメンタールチーズ工場を訪れました。

エメンタールチーズは穴のあいたチーズでチーズの王様と言われているそうです。

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エメンタールチーズはベルンの北東のエメンタール地方で作られるチーズの1種だそうです。

そしてエメンタール地方のチーズ工場で有名なのがアフォルテルン村の工場なのです。

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アフォルテルンにはベルンからS4かS44の列車で約1時間のハスレ(Hasle)まで行き、

そこからバスで15分ほど丘を登ったところにあります。

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バスからエメンタールチーズ工場が見えて来ました。

周りにはモーちゃんがたくさん放牧されていて、とてものどかです。

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チーズ工場から見える小さなアフォルテルン村です。

教会と墓地が目立っています。

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チーズ工場です。

この他インフォメーション、レストラン、ホテルなどがあります。

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チーズ工場は上から見学出来るようになっています。

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大きな釜の中で美味しそうなチーズが作られていました。

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ここの売店の手製のパンで昼食を取り、穴の開いたエメンタールチーズを買って帰りました。

穴が開くのは、熟成段階で炭酸ガスが出るためだそうです。


その後、ベルンに戻ってからベルン歴史博物館を訪れました。

別途お話しますが、とても広い博物館でした。

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その後、バラ園で休憩しました。

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バラ園はベルンの町を見下ろす丘の上にあるので、素晴らしい見晴しを楽しめました。

まずは昨日の行動の簡単なご報告でした。



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