モーちゃんの人生を楽しむブログ

人生を楽しもう!をモットーに、モーちゃんの趣味 (海外旅行、国内車泊旅行、ガーデニング、パソコン、テニスなど) を中心にモーちゃんの毎日の話題を投稿しています。

= ロカルノのヴィスコンティ城・スイス旅行2014 =

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ロカルノ市街の西にヴィスコンティ城という由緒ある古城があります。

(地球の歩き方より)
11

12世紀に建てられた石造りの堅牢なお城です。

(ネットから)
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14世紀頃からはマッジョーレ湖周辺を支配していたミラノの名門貴族ヴィスコンティ家によって

所有され、19世紀からはティチーノ州の所有となっているそうです。

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回廊の一部です。

天井は木造です。

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そして現在のヴィスコンティ城は考古学博物館として公開されています。

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古代ローマ時代のガラス製品やロカルノ条約締結に至ったロカルノ会議に関する資料の展示があります。

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2階へとつづく鉄製の手すりのある廊下です。

木造の天井が歴史を感じさせます。

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天井はどこもこんな感じです。

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広い部屋がたくさんありますが、ガラスが入っていません。

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高台にあるので外の景色は楽しめます。

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= ロカルノの町・スイス旅行2014 =

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今日は7月25日に訪れたロカルノの町の雰囲気をご紹介します。

ロカルノの町はスイスの南東の端、イタリアとの国境に近いところに位置します。

11ロカルノの地図

ロカルノはコモ湖の近く、マッジョーレ湖の湖畔にあります。

9DSC08831 のコピー

ロカルノは歴史的な建物や中世の教会、細い路地が残る旧市街、クリーム色が印象的な

マドンナ・デル・サッソ聖堂など豊富な見どころが多くの観光客の人気となっているそうです。

また、ロカルノ条約(1925年)やロカルノ国際映画祭でも知名度が高いところです。

町のメインストリート、ラモグナ通りです。

きれいな建物が並んでいますが、地面にも注目して下さい。

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通りは一面、このような玉砂利で舗装されていて、とても良い感じです。

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白、ピンク、赤、黄色など、色とりどりの建物が並んでいます。

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そしてここでもあちこちに外に飛び出したレストランのテーブルが並んでいます。

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別の場所でも白、ピンク、赤の彩りのビルが隣り合わせています。

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そしてビルの下のアーケードが広く作ってあります。

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アーケードに商品が飛び出して並べてあります。

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通りに珍しい車を発見しました。

未来の都市に出てくるようなモダンな車です。

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ドアが垂直に開くようです。

ランボルギーニのように「ランボドア」と言うのでしょうか。

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= ルツェルンの氷河公園とライオン記念碑・スイス旅行2014 =

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ルツェルンのカペル橋から北に10分ほど歩くと氷河公園があります。

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ルツェルンは2万年前ごろは厚さ1000mもの氷河に覆われていたのだそうです。

その痕跡が国立天然記念物としてこの氷河公園で残っているのです。

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ポットホールと呼ばれるこの大きな穴は、氷河から溶け出した水が砂利を含んで渦を巻いて掘った穴です。

穴の中には、回転して丸くなった石がいくつも転がっています。

こんな巨大な穴がたくさん空いているのが氷河公園です。

そして公園の奥には博物館があって、ルツェルンの歴史と地質に関する展示があります。

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氷河公園は有料ですが、公園の出口から降りてくると、すぐに見えてくるのがライオンの彫り物です。

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大勢の人が写真を撮っています。

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ライオンの像は池の向こうの岸壁に掘られていて近ずくことはできません。

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これがルツェルンでカペル橋と並んで有名なライオン記念碑です。

大きな岩に身を横たえるライオンは、脇腹に槍が刺さり、息も絶え絶えです。

これは1792年のフランス革命の時、ルイ16世とマリー・アントワネットを守ろうとして命を落とした

786名の傭兵を悼んで造られたものだそうです。

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ここは無料です。



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= ルツェルンの町並み・スイス旅行2014 =

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カペル橋で有名なルツェルンはスイス・チューリッヒの南南西約42kmのところに位置します。

フィアヴァルトシュテッター湖(Vierwaldstättersee)の湖畔にある

中世の街並みが美しい古都です。

(地球の歩き方より)
14ルツェルンの位置

ルツェルンの中央駅です。

立派で壮麗な建物です。

前の駅舎は火災で焼失し、1991年に再建されたものだそうです。

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駅を出ると駅前広場にこんな門がポツンと立っています。

これは焼け残ったオリジナルの駅の一部だそうです。

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駅前広場に大きなお皿を広げたような噴水があります。

湖の対岸に見える建物が、まるで巨大なお皿の上に造られているように見えるのが面白いです。

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駅のはす向かいにある中央郵便局です。

市内を巡る可愛いシティーツアーのバスが走っていました。

5DSC08925中央郵便局

ルツェルンの旧市街は中世の面影が残っていて、ここにも凝った彫像のついた泉(水飲み場)があちこちで見られます。

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市街から山の中腹にこんなお城のような建物が見えました。

たぶん、ホテルではないでしょうか。

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川岸に建つイエズス教会もルツェルンを代表する観光スポットの一つです。

7DSC09032イエズス教会

そしてここでも建物の壁に描かれた壁画がよく観られます。

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まあ、派手というか、見ていて楽しめる光景です。

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それにしてもこんな絵を誰が描くのでしょうか。

きっと専門の職人さんがいるのでしょう。

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そして町のレストランではあちこちにテーブルを出して開放的な雰囲気を楽しんでいます。

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真っ赤に塗られたトロリーバスが走っていました。

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ルツェルンでもバスの行き先と何分後に到着するかが電光掲示版に表示されます。

バスの到着予定時間をどうやって得ているのでしょうかねえ・・・

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= ルツェルンのリギ山です・スイス旅行2014 =

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ルツェルンから1時間10分くらいのクルーズでヴィッツナウに着きました。

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船から降りると、すぐそこはリギ鉄道の駅です。

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リギ鉄道は1871年に開通したヨーロッパ最古の登山鉄道なのだそうです。

ラック式鉄道(歯軌条鉄道)なので、レールの中央に歯型のレール(ラックレール)が見えています。

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リギ鉄道に乗り、ヴィッツナウ(下の地図の右の欄外)からリギ・カルトバートを経由してリギ・クルム山頂まで一気に登っていきます。

(拡大してごらんください)
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途中、車窓からはこんな高原風景や・・・

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ハイカー達を見ることもあります。

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リギ・クルムの山頂に着きました。 標高約1797mです。

この頃山頂は少しガスっていて、あまり見晴らしが良くありません。

晴天であれば、スイスアルプスをはじめ、グラールスやベルナーオーバーラントの山々が連なる景観を眺めることができるそうです。

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山頂から下にリギ鉄道の山頂駅が見えます。

その向こうにルツェルン湖が見えているのですが、はっきりしません。

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リギ山(Rigi)は、フィアワルトシュテッテ湖(ルツェルン湖)、ツーク湖、ラウエルツ湖に囲まれた中央スイス地方の山塊で、

その中の最高峰がリギ・クルム山なのだそうです。

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視界が開けた時、やっとこの程度ルツェルン湖が見えました。

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帰りは乗ってきたリギ鉄道で途中のリギ・カルトバートまで降り、そこから湖畔のヴェッギスまで

ロープウエイで降りるルートを選びました。

そのリギ・カルトバートには効能の優れた鉱泉が湧き出ており、2012年にできたという

真新しいスパセンター「ミネラルバート&スパ リギ・カルトバート Mineralbad & Spa Rigi-Klatbad」があります。

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立派な温泉施設です。

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そしてリギ・カルトバートからヴェッギスまでロープウエイで一気に降ります。

眼下の湖はルツェルン湖です。

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ヴェッギスの町がまじかに見えてきました。

赤い尖塔の教会が見えています。

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ヴェッギスの町は、まるでおとぎの国のような可愛い町でした。

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あちこちに花がいっぱいです。

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そしてヴェッギスの桟橋から再び船にのってルツェルンに帰りました。

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これでルツェルンの旅行記はおしまいです。



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= リギ山へ・ルツェルンからフィッツナウ・スイス旅行2014 =

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7月28日、ルツェルンからリギ山へ行ってみることにしました。

リギ山は標高1750mの山で、その山頂からは素晴らしいパノラマが楽しめるというのです。

しかも、船と鉄道で頂上まで行けてしまうのです。

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まずはルツェルンからフィアヴァルトシュテッター湖を縦断するフリューレン行きの船に乗って、

ヴィッツナウまで行きます。

このルートはウイリアムテルエクスプレスのルートの一部で、

7月24日にベルンからルガーノへ行く際にも乗船したルートです。

あの時は水車式の蒸気船でした。

07.05 ベルンからルガーノへ・途中は蒸気船・スイス旅行2014

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船が出港すると、やがて右手に見えてくるのがピラトゥス山です。

この山頂にも人気の展望台があるのですが、今回は行く時間がありません。

3DSC09136ピラトゥス山

フィアヴァルトシュテッター湖を進むと湖畔には素敵な光景が次々と現れます。

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するとある時、山の上に何か小さなものがあるのを見つけました。

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望遠で何回も撮ってみたら、その施設の足が下の方まで伸びています。

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真横から望遠で撮ったものです。

このタワーのようなものは何でしょうか。

いろいろ考えた結果、私はエレベーターだと結論付けました。

山の中腹から断崖を一気に山頂まで登るエレベーターではないでしょうか。

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いやいや、すごいエレベーターですねえ



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