モーちゃんの人生を楽しむブログ

人生を楽しもう!をモットーに、モーちゃんの趣味 (海外旅行、国内車泊旅行、ガーデニング、パソコン、テニスなど) を中心にモーちゃんの毎日の話題を投稿しています。

= 朝日に照らされた世界遺産・ハルシュタット2013 =

8月24日の朝、朝日のハルシュタットを撮ろうと湖岸に来ました。

ホテルから湖岸まで100mくらいしかありません。

ちょうどツアーバスが到着してアジアの観光客らしき人達が降りて来たかと思うと、10分くらいで去って行きました。

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バス停のあるLhan地区から湖岸を少し東に回って撮った写真です。

何と言っても湖水が澄んでいてゴミが1つもないのが不思議です。

ゴミも世界遺産に協力しているのでしょうか。

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朝のハルシュタット湖は船も人のいなくてとても静かです。

ちょっとした冷たい空気がとても爽やかに感じられます。

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ハルシュタットの町が目覚めるのは遅いです。

ホテルの朝食も8時から。

小さな町ですから、早起きする必要がないんですねえ。

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= やっと念願の地に・ハルシュタット2013 =

今日8月22日はザンクト・ヴォルフガングからバスを3本乗り継いでハルシュタットに移動しました。

やっと念願の地に・ハルシュタットに来ました。

と、言うのも、去年、このザルツ・カンマーグート地方に来た時に寄りたかったところでしたが、時間がなくて諦めた地なのです。

ハルシュタットのバスターミナルがある、ラーン(Lahn)という湖岸から見たハルシュタットの中心部を写したものです。

「世界の湖岸で最も美しい街」といわれるハルシュタットは、映画『サウンド・オブ・ミュージック』の撮影にも使われたそうです。

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望遠で撮ってみました。

教会が2つ見えています。

左がカトリック教会、右がパリッシュ教会です。

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ハルシュタットは岩塩採掘の町で、Hallはケルト語で「塩」、Stattはドイツ語で「場所」を意味するそうです。

ホテルにチェックインの後、早速ケーブルカーでハルシュタット塩坑見学にでかけました。

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ケーブルカーで登る途中で見えたハルシュタットのラーン地区の景観です。

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望遠で見たものです。

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ケーブルカーで登った先に絶景を見ながら食事の出来るレストランがあります。

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ハルシュタット湖の周りはダッハシュタイン山塊に囲まれています。

「このハルシュタットとダッハシュタインの文化的景観」が、世界遺産に登録されているのだそうです。

そのレストランから突き出るように作られた展望台があり、その世界遺産の景観が眼下に一望出来るのです。

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針のように尖った展望台なので、広くはありません。

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私もその展望台の先に行って、世界遺産となった「文化的景観」を堪能しました。

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ほぼ真下に見えるハルシュタットの町の中心部マルクトです。

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マルクト広場が見えています。

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いやいや、ここハルシュタットもその景観が世界遺産に指定されたように、素晴らしいところです。

= オーストリア・バート・イシュルでの1日 =

またオーストリアに戻ります

昨日の夕方から今朝(8月20日)にかけて、本格的な雨が降りました。

7月1日に中欧に着いて以来、小雨がパラついたことが1回ありましたが、毎日ほとんどが晴天でした。

この50余日で本格的な雨は初めてです。

ここはクロアチアからかなり北上してきて高地のせいもあり、とても涼しくてさわやかです。

昼間は半袖でちょうどいいのですが、日陰に入ると太陽が恋しくなります。

朝夕は半袖ではちょっと寒いくらいです。

そして今日は雨上がりの曇天ですから、長袖で過ごしました。


そんな曇天の中、今日はバート・イシュルの町をザンクト・ゴルフガングから日帰りで観光してきました。

グラーツからここザンクト・ゴルフガングへ来る際、鉄道でバート・イシュルまで来て、そこからバスで来たのです。

そのバート・イシュルまで14km、バスで30分です。

この日は曇天だったので、写真の色がきれいにでていません。

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前回もご紹介しましたが、そのバスで走る区間がとても美しくて、まるで絵本の中を走っている感じです。

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この区間のバスからの景色は今までにない見応えがあります。

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バート・イシュルの町です。

なかなか大きな町でメイン通りは観光客でにぎわっています。

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こんな車も走っていました。

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この町の自慢の1つはこのきれいなイシュル川です。

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川に沿ってきれいな遊歩道が整備されています。

静かでしっとりと落ち着いた大人の雰囲気のあるところです。

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その遊歩道の途中にツァウナーという有名なカフェがあります。

皇室御用達の菓子店なのです。

我々も記念にと、この川沿いのカフェで一休みしました。

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町中にあるクーアハウス(劇場)とクーア公園です。

花がいっぱいで、とても癒される一角です。

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もう一つ有名なのが、このカイザーヴィラとその庭園です。

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= マルクト広場でコンサート・ローテンブルグ2013 =

ローテンブルグのマルクト広場です

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こちらではどんなに小さな町でもほとんど、この様なマルクト広場と呼ばれる

主に市場(マーケット→マルクト)が開かれる広場があり、ここが町の中心になります

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ローテンブルグに滞在中、たまたまですが、マルクト広場でのコンサートに出会いました

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大勢の楽団でした

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聖歌隊も来ていました

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市場の片隅で行われている事が分かります

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= お勧めのホテルクローネスター・ステューブレ・ローテンブルグ2013 =

今回は私たちが泊まってとっても良かったホテルクローネスター・ステューブレをご紹介します。

このホテルは城壁の中のマルクト広場からブルク公園(北)へ向かって5分ほど歩いたブルク公園のすぐそばにあります。

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建物の外壁から腕が出ていて飾り物が吊ってあるのが分かります

こちらの建物には必ずと言っていいほど掲げられていて、吊り看板と言うそうです。

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このデザインが建物によっていろいろと工夫している所が見えて、見ていて楽しいものです。

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ホテルに入ってすぐのロビーです。

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なんだか外にいるようですが、これも室内なのです。

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さらに朝食を取るレストランも凝った造りです。

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石をふんだんに使って中世の雰囲気を造り出しています。

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朝食用の場所とは別にレストランがあるので、昼食や夕食に便利です。

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メニューもドイツですから、いろいろあります。

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他の人が食べているのを指差した注文しました。

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部屋は狭いですけど、山小屋風で良い雰囲気です。

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何と言ってもここのホテルの良いところは、おかみさんがとっても親切で、お客に丁寧にに対応してくれる所です。

その点では、今回利用したホテルで一番ではないでしょうか。

泊まり客としては、ホテルの対応ってだいじですよね。

お値段は2人1部屋朝食付きで78×132=10,296円でした。
 

= 城壁の外側も素敵な散歩道・ローテンブルグ2013 =

ローテンブルグの賑やかな旧市街もとても楽しい街ですが、街を囲っている城壁の外側を城壁に沿って散策するのも同じくらいの魅力があります。

城壁の外に出るには、いくつかある門から出ます。

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ここはブルク公園の端にある門から城壁の外に出たところです。

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城壁の外は公園になっているところが多いのです。

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きれいに整備された公園が城壁に沿って続きますが、人はほとんど見かけません。

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旧市街の城壁の外は、北側を除いて、タウバー渓谷に落ち込んでいますので、あまり広いスペースはありません。

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たまに人と行き交う程度で、とても静かな中、中世の城壁と建物と緑が融合した雰囲気が何とも言えません。

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静けさの中、鳥の鳴き声とたまに響いて来る教会の鐘の音がまたいいものです。

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こんな城壁が良く残っているものだと感心しますが、保存状態が良いのと、一部は修復しているようです。

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ローテンブルグに来たら、是非城壁の外を散策することをお勧めします!


21.02.12 オーストリアのザンクト・ゴルフガングの目次
20.12.29 ヨーロッパ2ヶ月間の旅2013の目次

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